ギフトに日本の二大筆記具ブランド!それぞれの歴史や特色もご紹介。

前回は外国のブランドCROSS、PARKER、WATERMANをご紹介しました。
どれも高いクラフトマンシップをもったブランドでしたが、日本のブランドも負けてはいません!今回は国内の2大筆記具ブランドをご紹介します。

目次

  • 国産万年筆の元祖 PILOT
  • 国産鉛筆の元祖 三菱鉛筆
  • さいごに
  • PILOT[パイロット]

    パイロットは純国産万年筆を生み出した日本の総合文具ブランドです。
    「消せるボールペン」フリクションブランドでも世界的に知られています。

    PILOTの歴史

    東京商船大学出身で同校の教授であったPILOT創始者の1人である並木良輔は、製図の際に烏口を使用していたのですが、ペン先の減りが早く、何度もインクを付けなければならないところを不便と感じていました。もっと便利にならないかと考えた末、1909年、軸にインク貯蔵機能を持った「並木式烏口」を開発し特許を取得します。

    その後、烏口よりも万人に使われている便利なペンとして万年筆に興味を持ち、教鞭を取りつつ万年筆のペン先開発を始めました。減りやすいペン先をどんな素材で作るかを考え、北海道で天然イリドスミン鉱石を見つけ6年かけて加工に成功します。が、ペン先完成間近というところで研究資金が底をつきます。

    そこで手を差し伸べたのが、もう1人のPILOT創始者である和田正雄です。並木と和田は東京商船大学の旧友であり、和田は実業家でした。膨大な資金援助を受けた並木は世界に誇る純国産金ペンを完成させました。それを見た和田は当時行っていた事業をやめ、並木とともに万年筆事業をすることに決めます。

    1918年、2人は東京日本橋に株式会社並木製作所を設立。船舶用語で水先人を表し、業界を先導する意味を込めた「パイロット」と沈まない不屈の精神を表す「浮き輪」を商標に、純国産万年筆の生産販売を始めました。

    ※このときライバル企業のセーラー万年筆が先に船に関係する名前を付けており、パイロットという名前はその対抗意識の表れともいわれています。

    1925年に堅牢性の高い漆を使用したペン軸「ラッカナイト」を開発し、日米で特許を取得します。そしてラッカナイト軸に日本の伝統工芸である蒔絵を施した万年筆が誕生します。

    翌年の1926年、のちの人間国宝である蒔絵師の松田権六氏をはじめ多くの作家を招き、蒔絵万年筆の製作にかかります。その作家集団はのちに「国光会(國光會)」と呼ばれ、世界に誇る蒔絵を現在まで受け継いでいます。

    同年、並木と和田は海外を視察し、ニューヨーク・ロンドン・上海・シンガポールに支店と販売拠点を開設。また、欧米への蒔絵万年筆の輸出を開始しました。その実用性と美しさから世界各国で注目を集めます。

    1927年、シャープペンシルの製造と販売を開始。

    1930年、イギリスを代表する高級ファッションブランドであるダンヒル社と欧州地域の販売代理契約し、「ダンヒル・ナミキ」が誕生。パイロットの評価は世界的に揺るぎないものとなりました。

    1938年、社名を「パイロット萬年筆株式会社」に変更します。

    1960年頃には油性マーキングペンや高級ボールペンを製造販売。1963年には世界初のキャップレス万年筆を開発、販売し、翌年パリで開かれた国際ギフトフェアで最優秀オスカー賞を受賞します。

    その後はボールペンにも力を入れるようになり、耐摩耗性に優れるステンレスチップの製造を開始。また、1965年にはステンレスチップを使用した世界初のボール径0.5mm極細字用ボールペンの製品化に成功。

    翌年1966年、ホワイトボードとホワイトボードマーカーの国内初の製造販売を開始。万年筆メーカーから総合筆記具メーカーへと着実に進化していきました。

    その後、現代の日本人にあった日本の文字のための万年筆である「カスタム」シリーズや、水性ボールペン、磁気による筆記を可能とするパネル、ボールペンとシャープペンシルが1本になった多機能筆記具、ゲルインクボールペンなど多数の商品を開発し販売してきました。

    そして1989年、社名を「株式会社パイロット」に改称します。海外拠点を更に増やし、2002年には株式移転により「親会社となるパイロットホールディングス」を立ち上げ、2003年に併合し、「株式会社パイロットコーポレーション」となりました。

    2006年、こすると消えるボールペンでおなじみの「フリクションボール」が発売されました。2008年にはなめらかに書ける低粘度油性ボールペン「アクロボール」が発売されます。

    そして2018年には創立100周年を迎えました。

    パイロットの特色

    パイロットは万年筆から始まり、総合筆記具メーカーとなるまでに様々な副産物も生み出しています。ペン先に用いたレアメタル加工技術から宝飾製品や、幼児玩具のメルちゃんシリーズ、産業資材など筆記具・文具のみならず様々な分野で活躍しています。

    また書くことにこだわりをもった会社ということもあり、ペン習字通信講座なども行っています。

    ギフトとしては万年筆の老舗であり、また高級ボールペンも昔から手掛けていたため、万年筆、ボールペン共に低価格なものが主流となった今でもそのクオリティは成熟し研ぎ澄まされたものを感じます。また、日本の言葉を綴るためにつくられたモデルも存在し、海外にもブランドが浸透しているので日本人はもちろん海外の方へのジャパニーズギフトとしても贈りやすいのではないでしょうか。

    PILOTのペンはこちら

    三菱鉛筆[みつびしえんぴつ]

    三菱鉛筆は日本で初めて国産鉛筆を生み出した総合文具メーカーです。

    三菱鉛筆の歴史

    三菱鉛筆創業者の眞崎仁六は1878年にパリで行われた万博で鉛筆というものを初めて目にし、大変感動しました。そして鉛筆を日本でも再現しようと様々な研究と努力を重ね、ついに日本初の鉛筆工業生産に成功しました。

    1887年、現在の新宿区に眞崎鉛筆製造所を創業。

    1901年には初の国産鉛筆「局用鉛筆」を今の総務省・日本郵政・NTTグループである逓信省の御用品として採用されました。そして局用鉛筆の硬度は1号・2号・3号の3種類があったことと、眞崎家の家紋がミツウロコであったことを合わせて図案化し、三菱のマークが生まれました。三菱のマークであるスリーダイヤと「三菱」という商標は1903年に商標登録され、三菱財閥が商標登録する10年前には既に三菱(鉛筆)が存在していたことになります。

    ※三菱鉛筆と三菱財閥(三菱グループ)は別の会社です。

    この後、2度に渡る世界大戦の中、今まで輸入していた鉛筆の供給が止まったため、鉛筆は国内メーカーが供給源となり、三菱の他にも多数の会社が鉛筆を製造しました。終戦後、国内生産された鉛筆を輸出することとなったのですが、一部の業者が粗悪な品質の鉛筆を生産していた影響で海外での日本製鉛筆の評判は地に落ちてしまいます。

    1952年、三菱は三菱鉛筆へと社名を変えました。そして1953年に鉛筆の海外視察ということで欧州へと旅立った三菱鉛筆技術部長の数原洋二は現地で日本製鉛筆の評判の低さを知ることとなります。この経験から「名実ともに日本の鉛筆が海外から評価されるためには、輸入品の影響から脱したオリジナリティのある高級鉛筆を開発しなければならない」と強い決意を抱きました。またそれに加え、一番の競合メーカーであるトンボ鉛筆の「ホモ」が三菱の鉛筆よりも1本10~20円近く高いものであっても売れていたことから「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもと、品質の高い高級鉛筆の開発を開始します。

    「Bの黒さでHの濃さ」の「世界一の鉛筆」を目指し、粘土の微粒子化の高い技術を活かして、黒鉛と粘土の粒子をより細かく均一にする技術を確立するなど、約5年に渡る開発を重ね、また本体を形成する木材も一から選定し直し、かつてないなめらかな書き味の鉛筆が完成しました。

    1957年、本体が決まり、次はデザインということで日本の生活デザインの父とも呼ばれる秋岡芳夫氏をメンバーに加え、輸入品と並ぶ1本50円という価格や、どこともかぶることのない本体のえび茶色、プラスチック製のダース箱といった売り方とuniqueを由来とした「uni」という名称が決まりました。

    そして1958年、コーヒー1杯が50円の時代。三菱鉛筆はその1本50円という価格から不安を抱え需要が限られると見込み製図用鉛筆として売り出すのですが、それとは裏目に爆発的な人気を呼びました。1960年頃の高度経済成長の追い風も受け発売から6年で予定販売数の10倍以上の大ヒットとなりました。

    その後シャープペンシルやボールペンが登場し、1965年をピークに国内の鉛筆生産数は減少していきましたが、uniの名称は60周年を迎えた現代にも引き継がれています。そして時代に合わせ三菱鉛筆もペンを開発します。ポスカやピュアモルト、クルトガ、ジェットストリームなどを次々に生み出し今に至ります。

    三菱鉛筆の特色

    「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもとに今でも製品の開発をしています。
    近年のヒット商品である2006年発売の低粘度油性ボールペンのジェットストリームは、筆圧が弱く、油性ボールペンが苦手な開発担当者が軽く書けるボールペンを目指して考案し、ペン先の摩擦係数を下げるためにインクの素材を10000通り以上配合するなど1からベストな配合を探してそれに合わせたチップを開発。培ってきた技術がありながらも最高の品質を目指すならイチからでも作る。そういったところが鉛筆を開発していた時代から受け継がれる三菱鉛筆らしさではないでしょうか。

    品質はもちろんのこと、実用性もしっかり考え開発されているので、ギフトとして贈る際も相手が社会人であったり、日常生活で日々使ってほしいような場合にはぴったりですね!

    三菱鉛筆のペンはこちら

    さいごに

    今回は国内筆記具ブランドということでPILOTと三菱鉛筆をご紹介しました。どちらも夢を追いかけ想いを追求しそれが認められて成長した会社でしたね。
    国産である安心感や、実用性などを求めるギフトの場合は国産ブランドを選んでみてはいかがでしょうか。

    きざむでは今回ご紹介した国産2ブランドの他にも多くの国内外ペンブランドを取り扱っており、またすべての商品に名入れができます。
    また、ペンだけでなく名刺入れなどを組み合わせたギフトセットもございます。
    ぜひチェックしてみてください!

    ギフトにぴったりの海外ペンブランド3選!それぞれの歴史や特色などもご紹介。

    ボールペンをギフトに選ぶとき、少し良いものをと海外のブランドペンを考える方も多いと思います。そこで、ギフトによく選ばれるボールペンの海外ブランドとその歴史や特色についてご紹介していきます。

    目次

  • アメリカの老舗ブランドCROSS
  • 英国王室御用達の筆記具ブランドPARKER
  • 万年筆に革命を起こしたパリブランドWATERMAN
  • さいごに
  • CROSS[クロス]

    クロスは米国で最も長い歴史を誇り、機能の分野で26以上の特許を取得し筆記具に革命的な影響を与えたブランドです。

    CROSSの歴史

    1846年、英国でペンシルを製造していたリチャード・クロスとエドワード・W・ ブラッドバリーはアメリカに渡り事業を開始。当初は壮麗な装飾を施した金銀のペンシル用ホルダーを製造していました。
    また、創業の1846年は後にCROSSに大きな影響を与えるリチャード・クロスの長男、アロンゾ・タウンゼント・クロスが生まれた年でもあります。
    1873年、アロンゾが初の特許を米国で取得しペンシルケース、ペンホルダーを発明します。
    1880年代にかけては、望遠鏡のように伸縮自在な「望遠鏡式ペンシル」や、ボールペンの先駆けとなる「スタイログラフィックペン」、シャープペンシルの原型となる「繰り出し式ペンシル」を発明し、米国で26、英国で7つの特許を取得しました。
    1880年、ロードアイランド州に蒸気エンジンを採用した工場を設立。
    1889年、CROSS初の万年筆の製造。その精巧なデザインから比類ないという意味のPeerlessと名付けられアメリカで大ヒットします。
    1916年、アロンゾが引退。そのため、2代に渡りCROSSに従事していたボス家のウォルター・R・ボスがCROSSを買収。ボス家はその後のビジネスを引き継ぎクロスはさらに洗練されたデザインの筆記具を次々に開発していきます。
    1946年、クロスの代表的商品「センチュリー」が登場。その細身でエレガントなフォルムと円錐形のコニカルトップはその後のCROSS製品のシンボルとなります。
    1949年には使用年数にかかわらず生涯筆記具の基本機能を保証する「機構上永久保証制度」を導入し。高い品質を象徴する制度として現在にも引き継がれています。
    1970年には初の海外販売拠点として日本法人を設立。それ以降クロスは世界各局に拠点を広げていきました。
    2015年、創業170周年を控えたCROSSはブランディングを刷新します。ブランドロゴをブラックとゴールデンイエローを基調とし、ライオンをシンボルとしました。
    2016年、創業170周年を迎え、世界140か国でアメリカを代表する筆記具メーカーとして愛されています。

    CROSSの特色

    CROSSの特徴は、なんといっても機構上永久保証制度ではないでしょうか。品質に自信をもち、優れた技術をペンに注いできた高いクラフトマンシップの表れとも言えます。
    そして、CROSSを代表する機構として「セレクチップローラーボール」というテクノロジーがあります。これは対応モデルのペンに内蔵されているリフィルを変えることによりペン先の好みを選べるというものです。コーポレートギフトとして親しまれていたという歴史もあり、「セレクチップローラーボール」にはギフトとして相手の好みを考え選び、贈る楽しさも込められています。

    最近ではオバマ前大統領がCROSSのペンを愛用していたということで知られています。またトランプ大統領も署名に使用しており、ポーラス芯を用いて力強いサインをしています。
    実用性の高さなど贈ったあとにも使い方など考えて楽しめるペンギフトとしてCROSSはおすすめです。

    CROSSのペンはこちら

    PARKER[パーカー]

    パーカーはアメリカで生まれ、イギリスでエリザベス女王とウェールズ公チャールズ皇太子から「ロイヤルワラント」の称号を授かった英国王室御用達の筆記具ブランドです。

    PARKERの歴史

    1888年、創業者であるジョージ・サッフォード・パーカーがPARKERを設立し、翌年から万年筆の販売を開始しました。
    1894年、万年筆のインク漏れを防止するシステム「ラッキー・カーブ」を発明し、筆記具業界に飛躍的な進歩をもたらしましす。
    1914年、第一次大戦中には水に浸すと固形インクが溶け、書けるようになる「トレンチペン」を開発し軍用品としてアメリカ旧陸軍省へ供給。
    戦後の1921年にはフラッグシップモデルの万年筆「デュオフィールド」を発売。当時は珍しかった色鮮やかなオレンジ色のカラーから「ビッグレッド」とも呼ばれました。
    1945年、第二次世界大戦が終結。ダグラス・マッカーサーが日本の降伏文書の調印に「デュオフォールド」を使用しています。
    1954年、パーカー初のボールペン「ジョッター」が生まれ、1957年にはPARKERを象徴する矢羽クリップが正式にブランドアイコンとなりました。
    1962年、ヨーロッパ本部がロンドンに置かれていることもあり、エリザベス女王から「ロイヤルワラント」の称号を授かり、英国王室御用達の筆記具ブランドとなります。
    1987年、イギリス資本が入ったことにより、本部がイギリスに移転。イギリスの会社となりました。
    1990年、ウェールズ公チャールズ皇太子からパーカー2つ目となる「ロイヤルワラント」の称号を授かります。
    1993年にはアメリカにある世界最大の一般消費財メーカーであるP&G傘下のジレット社に買収されます。
    2000年にはニューウェル・ラバーメイド・グループのオフィス用具部門の世界最大の筆記具ブランドグループ「サンフォード」の傘下となり、2009年にはイギリスにある工場が閉鎖され、生産拠点がフランスとなりました。

    PARKERの特色

    PARKERは「優れたペンを作り上げることは常に可能である」というジョージ・サッフォード・パーカーの言葉のもとに革新的な筆記具を作り続けています。大企業の傘下となった今でもPARKERブランドのクオリティ(品質)、クラフトマンシップ(細部へのこだわり)、イノベーション(革新)は引き継がれており、英国王室に認められた証であるロイヤルワラントを保持し続けているのが何よりの証明です。
    デザイン面ではそのシンプルで美しいデザインに加え、ブランドアイコンである矢羽クリップにより胸ポケットに挿してあってもひと目でPARKERだとわかります。
    創業から130年以上経った現在でも「世界で最も愛されているペン」として世界中で親しまれており、日本でも海外ブランドのペンといえばPARKERをイメージする方も多いです。
    ギフトに贈るペンに迷ったらPARKERを選べば間違いありませんね。

    PARKERのペンはこちら

    WATERMAN[ウォーターマン]

    WATERMANは世界で初めて毛細管現象を利用したペン先を開発し万年筆に革命を起こしたメーカーです。

    WATERMANの歴史

    ニューヨークで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンは、とある大口契約を交わす際にペンのインク漏れが原因で契約を逃していまいます。この経験から1883年、現代の万年筆にも受け継がれる「毛細管現象を応用した万年筆」を世界で初めて開発することとなります。
    1884年、特許を取得しIdeal Pen Companyを創業。1888年に社名をL.E.WATERMANへ変更します。
    1895年、丸善(現、丸善雄松堂)がL.E.WATERMANの万年筆輸入販売を開始。現在主流の泉式万年筆販売としては日本で初めての流通となります。
    1899年、「スプーン・フィールド」供給システムを開発。このシステムによりインク漏れを防ぐことが可能となります。
    1900年、「L.E.WATERMAN」のペンがパリ国際博覧会で金賞を受賞。フランスでの知名度が高まりました。
    1904年、世界初のクリップ付きのキャップを開発。インク漏れが減ったことでペンを携帯できるようになります。
    1926年、L.E.WATERMANの代理店であるJules Isidore Fagardがフランスに「Jif-WATERMAN」を設立。同時にフランスでもWATERMANの製作が開始されます。
    1927年、「Jif-Waterman」の技術者であったM.Perraudがガラス製のインクカートリッジを開発。
    1954年、アメリカ法人であるL.E.WATERMANが倒産。残されたフランス法人がメインとなります。ここからのWATERMANは現代までフランスの会社として「フランスの誇り」を大切にしており、ブランドの根源をパリとしています。
    また、ブランドの目指す場所も当初の「インクが漏れないペン」から「ペンを自己表現のツールへと昇華」へシフト。フランス人工業デザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用するなどパリの豊かな文化を取り入れ、エレガントなペンを次々と世に送り出してきました。
    この後、PARKERと同じくアメリカの世界最大の筆記具ブランドグループ「サンフォード」の傘下となるのですが、フランス、パリブランドの誇りを持ち続け、今もすべてのペンをフランスで製作しています。

    WATERMANの特徴

    アメリカで生まれ、パリで育ち、今はすべてのペンがフランス製のウォーターマン。「ライティング・ジュエリー」と称されるエレガンスでラグジュアリーなデザインは万年筆だけでなくボールペンにも取り入れられています。
    デザイン面の他にも、現代の万年筆にも取り入れられている毛細管現象応用技術やクリップ付きキャップ、インクカートリッジなど現代の万年筆の基礎を築き上げたという点でもWATERMANというブランドはとても価値の高いものです。
    上質さ、高級感に重点を置いたペンギフト選びであれば、一番におすすめしたいブランドです。

    WATERMANのペンはこちら

    さいごに

    今回は海外筆記具ブランドということで他にもご紹介したいブランドはあったのですが、まずは代表的なCROSS、PARKER、WATERMANをご紹介しました。
    それぞれ違ったクラフトマンシップのもとに魂を込めてペンを作っています。ギフトとして選ぶときも各ブランドのことを少し意識して贈ると、更に気持ちがこもったギフトになるかもしれませんね。

    きざむでは今回ご紹介した3ブランドの他にも多くのペンブランドを取り扱っており、すべての商品に名入れができます。
    また、ペンだけでなく名刺入れなどを組み合わせたギフトセットもございます。
    ぜひチェックしてみてください!

    最近話題のハーバリウムギフト!貰ったらどうする?

    ハーバリウム

    母の日や敬老の日などでハーバリウムをよく見かけるようになりました。「貰ったけどこれは一体何?」と思う方も多いのではないでしょうか。そこでハーバリウムとは何なのかをご紹介していこうと思います。

    目次

  • 最近よく聞くハーバリウム
  • ハーバリウムの魅力
  • 長持ちさせる方法
  • ハーバリウムは枯れる?
  • ハーバリウムの処分方法
  • 瓶だけとっておきたい
  • 遠方へ贈る際の注意
  • 最近よく聞くハーバリウム

    ハーバリウム(herbarium)は植物標本集という意味です。
    最近では乾燥させた草花やプリザーブドフラワー、その他装飾を専用のオイルに沈めたインテリアとしてよく見かけるようになりました。
    生花と違い、お手入れ不要で長期間楽しめるお花ということで人気があります。

    ハーバリウムの魅力

    なんといっても美しい見た目ではないでしょうか。
    液体に浸っていることにより乾燥したドライフラワーやドライフルーツにもみずみずしさが宿り、光が当たると透明感も際立ちます。インスタグラムなどでも写真映えしますね!
    そして気に入ったものが売ってなければ自分で作れちゃうのも魅力のひとつ。最近は道具が揃ったキットもあるようです。

    長持ちさせる方法

    ギフトとしてもよく贈られるようになったハーバリウム。インテリアとして飾るときにひと工夫することでより長持ちさせることができます。
    それは、直射日光を避けることです。

    ハーバリウムに入っているお花は紫外線に当てすぎると日に焼けて劣化してしまいます。着色されていることも多く、色が抜けてしまうことにも繋がります。
    そして収れん火災を防ぐという意味でも直射日光は避けてください。オイルは引火性なので高温多湿になる場所や火気などの近くに飾るのも避けましょう。

    また、オイルの質によっても持ちは変わってきますので、購入する際は信頼できるショップを選びましょう。上手に飾れば最長1年程度楽しむこともできますよ。

    ハーバリウムは枯れる?

    長期間楽しめるとはいえ、完璧に管理しても少しずつ劣化するものなのでいつかは枯れてしまいます。
    枯れると言っても判断は飾っている本人によりますが、オイルの変色であったり中の草木から色が滲み出たり、飾っていてあまりきれいではなくなったと感じたら枯れたと判断して処分してしまったほうがいいかもしれません。

    ハーバリウムの処分方法

    いざ処分するとなった時、どうしていいかわからないですよね。処理の方法はオイルの引火点によって異なります。
    通常市販品に使用されているオイルはシリコンオイルが多く、引火点が300℃以上のものがほとんどです。この場合は非危険物として扱われるので天ぷら油などと同じく紙に吸わせて可燃ごみとして捨てることができます。

    しかし、中にはミネラルオイル(流動パラフィン)が使用されているものがあります。ミネラルオイルは引火点が高いものと低いものがあり、引火点が250℃未満のオイルは第4石油類となり消防法上で危険物に指定されています。この場合はお住まいの自治体に問い合わせて適切な処理をお願いします。引火点250℃以上のものであればシリコンオイルと同じく紙に吸わせて可燃ごみでOKです。

    ちなみに、きざむで扱っているハーバリウムはすべて引火点250℃以上のオイルを使用しておりますのでご安心ください。

    瓶だけとっておきたい

    きざむで取り扱っている名入れハーバリウムは瓶に彫刻を施しており、そういったものは瓶だけとっておきたいという方も多いのではないでしょうか。

    使用されているオイルにもよりますが、ミネラルオイルの場合は中性洗剤でオイルを洗い落とすことができます。シリコンオイルの場合は専用のクリーナーを使うことできれいにすることができます。

    遠方へ贈る際の注意

    遠方の方へハーバリウムを贈る際には少し注意が必要です。
    ハーバリウムに使用されているオイルは引火性のため飛行機に乗せることができません。遠方へお届けする際には航空便に対応してもらえないことも考えて到着日まで余裕を持たせましょう。


    難しいお手入れ不要で長く楽しめるハーバリウム。
    様々なテイストのものがあるのでお祝いに贈りやすいですね。
    もうすぐクリスマスや来年になれば母の日など大切な方へ贈ってみてはいかがでしょうか。
    きざむでは名前やメッセージを入れられるハーバリウムを取り扱っています。
    是非チェックしてみてくださいね!

    きざむの名入れができるハーバリウムはこちら

    還暦とは?お祝いにおすすめの名入れギフト!

    60歳の誕生日といえば還暦。
    そもそも還暦とはなんなのか、最近はどんなお祝いをしているのかなどをご紹介します。

    目次

  • そもそも還暦とは
  • 還暦のテーマカラー
  • お祝いするタイミングは?
  • どんなお祝いをしたらいい?
  • 思い出に残る贈り物
  • そもそも還暦とは

    還暦とは簡単に言えば「60歳を迎えたお祝い」です。
    詳しく言うと生まれてから十干十二支、つまり「生まれてから60年かけて干支が一巡した本卦還り祝い」です。
    風習の始まり自体は中国から伝わり、室町時代頃の長寿をお祝いをベースに現代に引き継がれているといわれています。
    十二支はご存知かと思いますが「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12種類です。
    十干というのは、五行の「木火土金水」をそれぞれ陰と陽に分けたもので「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の10種類となっています。この十と十二の組み合わせである干支が一巡するのが最小公倍数である60となっているため、60歳が本卦還り。イコール還暦となるわけです。
    ※何故120通りではないのかと言うと、一巡する中で合わさることのない組み合わせが60通り存在するからです。
    そして、生まれと同じ『暦』に『還る』という意味で『還暦』と呼ばれています。

    2020年の十干は「庚(かのえ)」で十二支は「子(ねずみ)」なので干支は「庚子(かのえね)」となります。
    余談ですが、甲子園球場は甲子(きのえね)である1924年に完成したことが命名の由来となっています。

    還暦のテーマカラー

    干支が一周し、赤ちゃんに戻るという意味でテーマカラーは『赤』とされており、神社の鳥居と同じく神聖なイメージや厄除け、魔除けなどの意味が込められています。

    また、他のお祝いにもテーマカラーが存在します。

    祝名年齢カラー
    還暦60歳
    緑寿65歳
    古希70歳
    喜寿77歳
    傘寿80歳黄(金茶色)
    米寿88歳黄(金茶色)
    卒寿90歳
    白寿99歳
    百寿100歳

    お祝いするタイミングは?

    歳の数え方には生まれた歳を0歳とする「満年齢」と、生まれた歳を1歳とする「数え年」がありますが、最近では年齢といえば「満年齢」ですので、それに合わせて還暦も満年齢でお祝いするのが一般的です。
    そして問題の「いつお祝いするか」ですが、近年では明確に決まっていないので以下の場合が多いそうです。

    60歳の誕生日

    満年齢60歳のお誕生日をただの誕生祝いではなく還暦のお祝いにしてしまいます。分かりやすく、またサプライズにもいいかもしれません。

    年末年始などの家族が集まりやすいとき

    還暦は家族で祝いたいもの。離れて住んでいる場合などは年末年始などの集まれるときに祝うことが多いようです。また、本来還暦のお祝いは数え年の元旦に行うものでしたのでお正月にお祝いするのも良いですね。

    敬老の日・定年

    2つのお祝いを一緒に行うことに抵抗感がないのであれば、区切りのいい敬老の日や定年退職祝いなどと一緒に慰労の意味も込めてお祝いをするのもいいかもしれません。

    どんなお祝いをしたらいい?

    今までは一族大集合して赤いちゃんちゃんこを着せて…
    というのが多かったようですが、60歳といってもまだまだ若いので赤いちゃんちゃんこは老人のイメージがあり、抵抗のある方も多いそうです。そこで最近は赤ちゃんちゃんこの代わりに還暦にちなんだ赤いプレゼントを贈ったり家族で少し良いお店で食事会をしたり旅行に行くなどお年寄り感を感じてしまわないような祝い方へとシフトしているようですね。

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    ケース側には日本語で20文字、ローマ字で30文字までのメッセージを2行まで入れることができます。
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    WATERMAN Metropolitan Essential

    パリ生まれの洗練されたデザインと繊細なクラフトマンシップの技が書くことを特別な時間にしてくれる一本。
    専用ケースと替芯が付いたギフトセットです。
    カラーバリエーションは7色。もちろんレッドもございます。
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    感謝状コースター

    木の温もりに感謝の気持ちを刻んだ木製感謝状は還暦という1つの節目にぴったりです。
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    お年寄り感を感じさせない時代とはいえ

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    竹の節目 フォトフレームクロック

    60歳の節目にぴったりの時計付き写真立てです。
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    まとめ

    60歳、還暦といえど人生これからの方々へ長寿や健康の祈りを込めてお祝いしたいですね。

    きざむでは他にも多くの文具、記念品を取り揃えています。

    きざむは名前を入れられるパーソナライズギフトを手がけており、その実績は累計40万件以上。オペレーターが注文内容に不備がないか一つ一つ確認し、職人の手で丁寧に彫刻を施し、最短翌営業日出荷。迅速かつ確実に、お客様や贈り先の方へお届けするのをモットーとしております。
    また、ロゴ入れなどの特注も承ります。 名前やメッセージを込めた世界にひとつの名入れギフトは「きざむ」にお任せください。

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    目次

  • 1年間で最も挙式が多いのは11月!
  • いざ書くときの用紙やインクに注意!
  • 特別なブランドボールペン
  • 更に特別な1本に
  • 1年間で最も挙式が多いのは11月!

    経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、2018年度に最も挙式数の多かった月は11月で10,102件。最も少なかった8月と比べると約3.1倍の件数にのぼります。

    夏も終わり、暑すぎず寒すぎないちょうどいい時期であったり、年末年始までまだ余裕のある時期ということで人気と言われていますが、今年令和元年の11月はちょっと特別になりそうです。

    なんと今年の11月22日金曜日は「いい夫婦(ふうふ)の日」で大安。
    そして翌日の11月23日「いい夫妻(ふさい)の日」は最上の吉日、新たな門出に相応しい日とされる「天赦日(てんしゃにち)」となっています。

    2019年11月に入籍・挙式をするなら22日、23日がおすすめです。

    いざ書くときの用紙やインクに注意!

    海外ブランドの万年筆やボールペンに付属のインクはブルーブラックが多いです。青くて大丈夫?と思われるかもしれませんが、公的書類に使えるインクの色として黒か青が指定されています。
    青すぎるものはいけませんが、海外ブランドのボールペンや万年筆に付属しているブルーブラックであれば問題ありません。

    また、婚姻届ですが、A3用紙1枚で決められた様式に沿ったものであればどれでも使用可能です。
    役所に取りに行くのが面倒であれば様式に沿ったものをダウンロードしてA3印刷したものに記入でもOK!結婚雑誌の付録のものでもOKです。

    ※婚姻届に関しては地域によりルールが異なる場合があります。お近くの役所にお問い合わせください。

    特別なブランドボールペン

    入籍の記念に、記憶に残るボールペンをご紹介します。

    PARKER SONNET ORIGINAL (パーカー ソネット オリジナル)

    パーカーはエリザベス女王から「ロイヤルワラント」の称号を授かった英国王室御用達の筆記具ブランドです。
    矢羽クリップがトレードマークのロイヤルブランドのパーカー、ソネットオリジナルラックブラックは美しいブラックラッカーのボディに高い耐久性を持ったゴールドトリムをあしらった一本。
    詳しくはこちら

    WATERMAN EXPERT ESSENTIAL (ウォーターマン エキスパート エッセンシャル)

    アメリカで生まれ、フランスで育ったデザイン。すべてのペンがフランス製のウォーターマン。パリ国際博覧会という歴史的な舞台において最高の栄誉である金賞を受賞しました。
    ブラスボディのブラックラッカー仕上げ。丸みのあるフォルムのゆったりとした形状。エレガントな形状だけでなく堅牢かつ絶妙な重心で書く性能にも優れた一本。
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    CROSS CENTURY II (クロス センチュリー 2)

    クロスは米国で最も長い歴史を誇る筆記具ブランド。機構上永久保証がついており、使用年数にかかわらず生涯筆記具の基本機能をお約束します。
    センチュリーIIはオバマ前大統領やトランプ大統領も使用しており、クロスの象徴ともいえるコニカルトップなどエレガントなルックスが特徴です。
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    三菱鉛筆 ピュアモルト オークウッド・プレミアム・エディション 加圧式

    言わずと知れたジャパンブランドの三菱鉛筆。ジェットストリームをはじめとしたボールペンインクを製造販売しています。
    ピュアモルトシリーズでも上位モデルのオークウッド・プレミアム・エディションは厳選された樽材を使用。さらにこの加圧式はインクに空気圧をかけており、ペンを逆さにした状態や寒暖の激しい気候でも書けるボールペンです。
    詳しくはこちら

    いかがだったでしょうか。

    もちろんご友人の入籍予定報告を聞いてのプレゼントにもいいかもしれませんね。

    人生の一大イベントを、ペンでより心に残るものにして頂けたらと思います。

    更に特別な1本に

    お二人の名前やメッセージを入れて更に特別なペンにしませんか?
    きざむは名前を入れられるパーソナライズギフトを手がけており、その実績は累計40万件以上。オペレーターが注文内容に不備がないか一つ一つ確認し、職人の手で丁寧に彫刻を施し、最短翌営業日出荷。迅速かつ確実に、お客様や贈り先の方へお届けするのをモットーとしております。

    また、ロゴ入れなどの特注も承ります。 名前やメッセージを込めた世界にひとつの名入れボールペンは「きざむ」にお任せください。

    2019年(令和元年)の敬老の日はいつ?今年はひと味違う贈り物を

    母の日・父の日に続いて今年もやってきました敬老の日。
    2019年、令和時代を迎えて初の敬老の日は9月16日月曜日です。
    この新しい時代に合わせていつもとは違う贈り物をしてみてはいかがですか?

    目次

  • 1.そもそも敬老の日とは
  • 2.何歳から祝うべき?
  • 3.どんなものを贈ろうか
  • 4.一味違う贈り物チョイス
  • 1.そもそも敬老の日とは

    敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とされており、毎年決まっていて「9月の第3週の月曜日]と国民の祝日に関する法律で定められています。
    その始まりは諸説ありますが、兵庫県多可町八千代区で行われていた「敬老会」が始まりと言われています。
    「老人を敬愛する日」は日本の他にもパラオやアメリカ、中国、韓国など各国にもありますが、9月の第3週と決めているのは日本だけとなっています。
    また、国連では毎年10月1日を国際高齢者デーと定めています。

    2.何歳から祝うべき?

    もうそろそろ祝うべきか、まだ早いか、明確な決まりが無いからこそ初めて祝うときは悩みますよね。
    一般的に60歳を迎えると還暦。65歳を迎えると高齢者となりますが最近の高齢者以上の方々は若々しく、歳を重ねつつ元気な方も多くいらっしゃいます。
    それじゃあいつから敬老のお祝いをすればいいの…?となってしまいますが、わかりやすいタイミングとして「お孫さんが生まれたとき」がおすすめです。
    お孫さんができればおじいちゃん・おばあちゃん。
    なのですが実際のところ、お孫さんから言われれば嬉しそうでも息子さんやお嫁さんから呼ばれることに抵抗感があるという事もあるので、初めて敬老の日を祝うのであれば、お孫さんが生まれたタイミングにお孫さん名義で祝うのが確実です。

    3.どんなものを贈ろうか

    よく挙げられる敬老の日の贈り物としてお酒やお花、ファッション小物、フクロウにちなんだものなどがあります。

    旭酒造 純米大吟醸 獺祭 磨き三割九分 300ml & 1合枡

    日本を代表する銘酒としてお馴染みの獺祭。
    その中でもオーソドックスな純米大吟醸磨き三割九分と国産ひのきを使用した1合枡。日本酒好きなおじいちゃんおばあちゃんも納得の枡セットです。
    詳しくはこちら

    和風手毬ハーバリウム

    近年盛り上がりを見せているお手入れいらずでかんたんに楽しめるオイル漬けの植物標本。こちらは和柄のボールなどを草木と一緒に閉じ込めた和風なハーバリウムです。厳選された上質な専用オイルを使用しており、通年劣化が少なく素材のみずみずしさが長持ちします。
    詳しくはこちら

    福 ふくろう プリザーブドフラワー セット

    飾っても使っても楽しめる。
    ちりめんふくろうとふくろう湯のみ、プリザーブドフラワーのセットです。
    詳しくはこちら

    イタリアンレザー ルーペ

    上質なイタリアンレザーを使用した、優しい手触りの収納カバーがついた3.5倍ルーペ。経年変化により上品な艶が醸し出されます。
    詳しくはこちら

    4.一味違う贈り物チョイス

    最近のおじいちゃんおばあちゃんは若々しいので現役のおじいちゃんおばあちゃんにあげても老いている感を与えて困らせない。
    また、老いてもなお元気でいてほしいという想いを込めて、ペンを贈ってみてはいかがでしょうか?

    PILOT CUSTOM 槐

    槐(えんじゅ)はマメ科の落葉広葉樹で「延寿」という字が当てられることもあり、長寿など御利益があるとされる縁起のよい樹として珍重されてきました。
    このペンは安心のパイロット製。美しく重厚な木目が特徴の高級ボールペンです。
    詳しくはこちら

    Pelikan スーベレーン M400 ホワイトトータス

    筆記具界で名高いPelikanのピストン吸入式万年筆。
    アイボリーベースのボディに金の装飾が映えるとても高級感のある一本です。
    また、名前にトータス(亀)が入っており、ペリカンの象徴とも言える縦縞柄もべっ甲調と長寿を願うにふさわしい万年筆です。
    詳しくはこちら

    呉竹 万年毛筆 本毛 べっ甲調

    イタチ毛を使用したカートリッジ式の筆ペンです。真鍮をベースとした美しいべっ甲調のボディ。写経や絵手紙などが趣味の方へ。
    詳しくはこちら

    uni PURE MALT ボールペン

    樹齢100年、ウイスキーの樽として50年。長い時を経て生まれた天然木のボールペン。耐久性に優れ、深みのある木目が特徴です。
    詳しくはこちら

    きざむでは他にも筆記具、文房具を数多く取り揃えています。

    名入れで特別に。

    そのまま贈るのもいいですが、名前やメッセージを入れて更に特別なギフトにしませんか?
    きざむは名前を入れられるパーソナライズギフトを手がけており、その実績は累計40万件以上。オペレーターが注文内容に不備がないか一つ一つ確認し、職人の手で丁寧に彫刻を施し、最短翌営業日出荷。迅速かつ確実に、お客様や贈り先の方へお届けするのをモットーとしております。
    また、ロゴ入れなどの特注も承ります。 名前やメッセージを込めた世界にひとつの名入れギフトは「きざむ」にお任せください。

    令和メッセージカード

    きざむではメッセージカードをご利用の際、2019年9/20日まで令和限定のメッセージカードをご選択いただけます。「令和」由来である梅花の歌にちなんで梅の花がモチーフのデザインです。この機会にぜひご利用ください。
    メッセージカードはこちら

    私共「きざむ」がご用意できるものはギフトの品ではありますが、長きにわたり社会につくしてきた方々に感謝を伝え、長寿を祝い、同じ時をきざむための架け橋となることを願っています。

    還暦祝いについてはこちら

    迷ったらこれ!父の日に贈りたい名前入りのギフト

    今年の父の日は6月16日。日頃のありがとうの気持ちを名入れに込めて贈ってみませんか?

    目次

    使ってもらいたい!実用的なボールペンギフト

    贈ったギフト、せっかくなら毎日使ってほしい・・・そんなあなたには実用的なボールペンギフトがおすすめです。その中でも特にイチオシなのが「uni PURE MALT」です!

    ピュアモルト

    樹齢100年、ウイスキーの樽として50年。長い時を経て生まれた天然木のボールペンです。特徴は耐久性と美しい木目。メイン素材のウイスキー樽として使用されていたオークはその密度から耐久性に優れたまさに一生モノ。また、尖りすぎない木目デザインは、ビジネスではもちろん、私生活などシーンを問わず使ってもらえます!

    これからの夏に使えるギフト!

    もう既に暑い日々が続きますが、そんなこれからの猛暑を乗り切る涼ギフトに扇子はいかがですか?

    扇子

    花火大会や夕涼みなどこれからのシーズン大活躍間違いなし。最近は扇子を持ち歩くサラリーマンの方も多いですが、スーツと合わせても自然な千鳥柄。夏場は甚平で過ごすお父さんにも良いですね。ケースと収納袋もセットになっています!

    おしゃれなお父さんに贈るプレミアム革ギフト!

    革の王様コードバンを使用したプレミアムな小銭入れはいかがですか?

    コードバンとは限られた少数の馬のお尻部分から採れる繊維が緻密に集まったごく一部の希少な革を職人が一枚一枚丁寧に鞣した最高級レザーのひとつです。丈夫でキメも細かく、他の革にはない美しい光沢と滑らかな肌触りが特徴です。

    ギフト感UP!全部コミコミPARKER IM 7特盛

    贈りたいけどラッピングであったり、 正直いろいろ面倒…そんなあなたには全部コミコミの「PARKER IM 7特盛」がおすすめです。

    パーカーIM

    ギフトとして必要なものがセットになっていますので、そのままプレゼントできます。メインのPARKER IMはフランスの高級筆記具メーカーPARKERのベーシックなモデル。特徴的な矢羽クリップを見たことがある方も多いのではないでしょうか。そのIMに替芯、プロモーションカード、ボックス、ギフトバッグ(直接お相手にお届けの場合はギフト袋でラッピング)、メッセージカード、名入れの合計7つがセットになっています。さらに送料も無料なので、かなりオススメです!

    セット内容

    • PARKER IM
    • PARKER 純正替芯 M1.0mm
    • プロモーションカード
    • 特製ボックス
    • ギフトバッグ
    • メッセージカード
    • 名入れ(名入れなしもできます)

    お父さんに贈りたいものはありましたか? 今年は名入れに感謝の気持ちを乗せて伝えてみてはいかがでしょうか。

    2019年の父の日は6月16日、間に合わないかも?ご安心ください!きざむは名入れ無料で最短翌営業日出荷。お急ぎの場合も是非お気軽にご相談ください。