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もう悩まない!母の日のプレゼントがネタ切れになったときに使えるアイデア8つ

もう悩まない!母の日のプレゼントがネタ切れになったときに使えるアイデア8つ

「母の日のプレゼントのネタがもうない!」「これ好きそうだけど、似たようなプレゼントを前に贈ったんだよな……」

毎年春になるとそんな悩みで気が重いという方は多いのではないでしょうか。

今回はそんなマンネリを解消するヒントになりそうなアイデアを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

母の日のプレゼントがネタ切れになったときに使えるアイデア

母の日のプレゼントがネタ切れになったときに使えるアイデア

母の日は誕生日やクリスマスと同じく、毎年やってくるイベント。コレに加えて孫が生まれたら敬老の日も……となると、どうしてもプレゼントのネタは尽きてしまいがち。

いつもプレゼント選びに時間がかかってしまうという方は、選び方の視点を変えてみるとうまくいくかもしれません。

何が欲しいか直接聞いてみる

サプライズ感はなくなるものの、一番ストレートに喜んでもらいやすいのが「欲しいものは何?」と直接聞いてしまう作戦。これなら選び方で失敗することも、何にしようか悩むこともなくなります。

「実母ならまだしも、義母には聞きづらい……」という場合は、実子である配偶者から聞き出してもらいましょう。

好物の詰め合わせセット

何年か置きに同じようなものになってしまってもこの際仕方ない!と割り切って、確実に喜んでもらえる好物の詰め合わせを贈る作戦。消えものギフトは形に残らないので、毎年同じ食材でもない限りは「かぶり」を気にされることはないでしょう。

詰め合わせギフトのポイントは「自分では買わないちょっといいもの」を選ぶこと。また、年齢を重ねるごとに好きでも体が受け付けなくなる食材は少なからず出てきますので、脂っこいものや味の濃いものはなるべく避けるのが無難です。例えば甘いものが好きな方に贈るならケーキ類より旬のフルーツやゼリーなどのさっぱり系、お肉が好きな方なら脂身たっぷりの霜降り肉より赤身が美味しいブランドを選ぶなどするといいでしょう。

「いつまでも元気で長生きしてください」というメッセージと一緒に贈るのもおすすめ。

家事代行サービス

「贈ったことのあるプレゼント」としては少ないものの、実は「嬉しかったプレゼント」としてあげる人が多いのが家事代行サービス。掃除・料理・洗濯だけでなく、庭の手入れや日用品の買い出しなどもサービスの範囲内です。(※詳細なサービス内容は運営会社によって異なります。)

毎日の家事から開放されてゆっくりしたいという願いを叶えてくれる上に、自分ではなかなか手が回らないめんどうな家事もやってもらえます。

心も体もすっきりリフレッシュできて、毎年してもらっても飽きが来ない素敵なプレゼントです。

子ども(孫)の手作りプレゼントに一筆添える

子ども(孫)がまだ小さいうちは、似顔絵や折り紙などの工作をメインのプレゼントにして、親からは「いつも見守っていただきありがとうございます」など感謝のメッセージを添える作戦が使えます。

「それだと敬老の日のネタがなくなっちゃう……」と思われるかもしれませんが、小さい子どもは母の日から敬老の日までの約4ヶ月でできることの数やクオリティはどんどん上がっていくので、成長を感じられるプレゼントは喜ばれるものです。

遠方に住んでいて直接顔をあわせる機会が年に1,2回しかない場合は、生の声が聞ける動画を送るのもいいですね。

オーダーメイドのギフト

世界にひとつのオーダーメイド品なら、かぶりを気にする必要はありません。以前に似たようなものを贈っていたとしても、「オーダーメイド」というだけで特別感はひとしお。相手のお名前やメッセージを入れられる「名入れギフト」は贈る側ももらう側も記念に残るプレゼントです。

旅行や観劇のチケット

日常を忘れられる旅行のプレゼントは、行ってみたい場所やもう一度行きたい場所を聞いて選べば何度繰り返してもOK。身も心も安らぐ温泉旅館や高級ホテルの宿泊チケットはきっと喜ばれます。好きな俳優さんが出演する舞台や映画のチケットを贈るのも◎

現金・商品券

ちょっと味気ないけれど、結局一番使い勝手が良いのが現金や商品券のプレゼント。これなら自分で好きなものを買うことができるので、時間とお金をかけて選んだプレゼントが不評……という悲劇もなくなります。いきなり現金に切り替えるのは勇気がいるという場合は「お母さん(お義母さん)が本当に欲しいものを選んで欲しいと思って」などと理由をつけて様子を見てみましょう。

商品券の場合は使用できるお店が近くにあるかどうかのチェックを忘れずに。渡すときに感謝の気持ちをメッセージカードに書いたり、口頭で伝えたりすれば立派な「母の日のプレゼント」になりますよ。

モノをあげるのをやめる

最終手段はズバリ「モノ」をあげるのをやめる作戦。と言っても当然何もしないわけではありません。

一緒に買い物へ出かけたり、お家でゆっくり過ごしたりという「一緒に過ごす時間」をプレゼントするのです。

「価格.comリサーチ」が行ったアンケートによると、「母の日に本当に欲しいもの」という項目で「一緒に過ごす時間」に関するものを選んだ人は約66%。

「母の日のプレゼントは一緒に過ごすこと」と決めてしまうのが案外一番喜ばれるかもしれません。

【母の日に本当に欲しいもの(複数回答)】

順位項目回答率
1一緒に食事をする(外食)24.3%
2手紙・メッセージを渡してもらう17.8%
3感謝の気持ちを言葉で伝えてもらう16.8%
4一緒に旅行に出かける15.9%
5花(カーネーション以外)15.0%
5家事を代行してもらう15.0%
7花(カーネーション)12.1%
8商品券・現金9.3%
9洋菓子8.4%
9和菓子8.4%
11肩たたきなどマッサージをしてもらう7.5%
12一緒に食事をする(自宅)5.6%
12一緒に家でゆっくり過ごす5.6%
14一緒に料理を作る4.7%
15花以外の植物(観葉植物など)3.7%
15緑茶・紅茶3.7%
15その他グルメギフト3.7%
15財布3.7%
15香水・アロマ3.7%
15一緒にお酒を飲む3.7%
15一緒に買い物に出かける3.7%
22コーヒー2.8%
22バッグ2.8%
22スカーフ・ストール2.8%
22ファッション小物(ポーチ・傘など)2.8%
22アクセサリー2.8%
22美顔器・美容家電2.8%
22スキンケア&メイク道具類2.8%
22デジタルカメラ2.8%
22一緒に映画を観る2.8%
31お酒1.9%
31ハンカチ1.9%
31キッチングッズ1.9%
31健康器具1.9%
31パソコン1.9%
36その他35.3%

(参考:母の日・父の日についてのアンケート|価格.comリサーチ)

さいごに

母の日のネタ切れに悩むということは、それだけたくさんのプレゼントを贈ってきたということ。今後も末永く続くお付き合いですから、毎年のように「ネタ切れだ……」と悩むより、これを機に思い切ってプレゼント選びの方向性を変えてしまうのもいいかもしれません。

当店の名入れギフトは世界でひとつのオーダーメイド品ですので、過去のプレゼントとかぶらない特別な記念品になります。まだプレゼントを決めきれないという方は、ぜひ「きざむ」の名入れギフトもチェックしてみてください。

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