お父さんへの手紙テンプレと本気で書いた例文|感謝の気持ちでガンコ親父も涙する!

お父さんへの手紙テンプレと本気で書いた例文|感謝の気持ちでガンコ親父も涙する!

いざお父さんに手紙を書こうとしても「手紙の書き方なんてわからない!」「文章を書くのが苦手!」と頭を抱える方も多いでしょう。

そこで今回は、文章が苦手な方でも簡単に手紙を書けるよう「テンプレートと例文」を用意しました。最初の一筆が進まない人に、ぴったりの内容です。

せっかくサプライズをするなら、できるだけお父さんを喜ばせたいもの。本記事を参考にして「お父さんを感動で泣かせる」手紙を作っていきましょう!

お父さんへの手紙の書き方・内容のテンプレート

お父さんへの手紙の書き方・内容のテンプレート

文章に自信がない方でも、次のテンプレートを使って書き進めていけば問題ありません。

  1. あて名と簡単な挨拶文
  2. 感謝・お祝いの気持ち
  3. 嬉しかったこと・楽しかったこと
  4. プレゼントを選んだ理由
  5. 近い将来の目標・約束
  6. 差出人(自分の名前)

このテンプレートは「自然な文脈」と「気持ちの盛り上がり」を大切にしています。つまり、お父さんを感動させるには、ぴったりのシナリオ構成です。

各手順について詳しく解説していきます。最初の一筆が進まない人は、ぜひ参考にしてくださいね。

  テンプレを使った例文を見る  

STEP1:あて名と簡単な挨拶文

手紙の書き出しは「お父さんへ」「パパへ」など、日頃呼んでいるとおりに書いて構いません。

その後、あて名に続いて簡単な挨拶文を書きます。親しい間柄なので堅苦しい言い回しや時候の挨拶は不要です。

また以下のように、あて名と挨拶文を組み合わせる書き方もあります。どちらか好きな方を選びましょう。

  • 「お父さん、いつもお疲れ様」
  • 「お父さん、いつもありがとう!」
  • 「お父さん、久しぶりだね」
  • 「お父さん、元気にしてた?」
  • 「お父さん、誕生日おめでとう」
  • 「お父さん、父の日おめでとう」

STEP2:感謝・お祝いの気持ち

続いては、お父さんへの感謝・お祝いの気持ちをつづります。普段は照れくさくて言えない言葉も、手紙を通じて文章なら伝えられるはずです。

「なんだか恥ずかしい……」と思いますが、少しクサいくらいの内容の方が、もらった側は嬉しいもの。恥ずかしがり屋でも覚悟を決めて書いてみましょう

STEP3:嬉しかったこと・楽しかったこと

感謝の気持ちを伝えた後は、お父さんとの思い出の中で嬉しかったこと・楽しかったことを思い起こして書きましょう。

エピソードが具体的であるほど、内容が濃密になって本音らしさがアップし、あなたの気持ちが伝わります。

とはいえ、エピソードは特別なものでなくて構いません。一緒に過ごした日々の中で素直に感じたことを書けば大丈夫です。

STEP4:プレゼントを選んだ理由

手紙と一緒にプレゼントを贈る方も多いでしょう。そのときは「なぜそのプレゼントを選んだのか」、その理由をあなたなりに伝えてみてください。

「前からお父さんが欲しいと言っていたから」「お父さんにぴったりだと思って」などなど。

きっとお父さんは「自分のことをこんなに考えてくれたんだ」「自分は息子(娘)にこんなに愛されているんだ」と嬉しくなるはずです。

STEP5:今後のことについて

本文の終わりは、今後のことについてポジティブな言葉でつづりましょう。たとえば、以下のようなものがあります。

  • 自分が頑張りたいこと・目指していること
  • お父さん自身の健康や活躍を祈る気持ち
  • お父さんと一緒にやりたいこと

ポジティブな言葉でまとめることで、手紙全体が良かったものに感じます。ヘタにカッコつけず、あなたの素直な気持ちを書きましょう。

STEP6:差出人(自分の名前)

手紙の最後は「××(自分の名前)より」と書き、差出人としてあなたの名前で締めます。最後まで気を抜かず、心を込めて丁寧に書きましょう。

本気で書いたお父さんへの手紙の例文

本気で書いたお父さんへの手紙の例文

お父さんへ手紙を書こうと決心したはいいものの、なかなか筆が進まない人もいるでしょう。

そこでパターン別に「筆者が本気で書いた例文」をご紹介します。

  • 定番・シンプル
  • 父の日に贈る
  • 誕生日に贈る
  • 卒業式に贈る
  • 社会人が贈る
  • 卒中学生・高校生が贈る
  • 義理のお父さんに贈る

各例文を参考に、あなたの好きな言い回しや文体をぜひマネしてみてください。そのうえで「自分の言葉」を使って、オリジナルの手紙を書き上げましょう。

#1:定番・シンプル

お父さんへ

いつもお疲れさま!

毎日△△家のためにお仕事を頑張ってくれて、本当にありがとう。
家族一同、感謝しています!

仕事終わりのお父さんが美味しいビールを飲めるように、プレゼントとしてタンブラーを選びました。

これから暑い日が続くけど、無理しすぎないでね。
お父さんに恩返しできるよう、私も頑張るよ!

○○より
お父さん、お久しぶり!元気にしてる?

実家を離れてから数か月経って、お父さんとお母さんのありがたさに気付きました(笑)

仕事で疲れているはずなのに、休日は家族のために出かけたり掃除をしたりしてくれてたお父さん、すごすぎ!
あらためてお礼を言うね、ありがとう!

この手紙と一緒に、お父さんへのプレゼントも入れておきました。中身は空けてからのお楽しみです。

最近忙しくて、なかなか帰省できなくてごめんね。
お盆休みには帰るから、待っていてね!

○○より

#2:父の日に贈る

お父さんへ

父の日おめでとう!

お父さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

この前の大会で良い結果が出せたのも、お父さんのサポートがあったおかげだよ。
本当に、本当にありがとう!

日頃の感謝を込めて、スーツ姿のお父さんに似合いそうなネクタイピンを贈ります。

次の大会では優勝できるよう、もっと頑張ります!
これからもよろしくね。

○○より

#3:誕生日に贈る

お父さん、△△歳のお誕生日おめでとう!

大好きなお父さんが、元気に今日という記念すべき日を迎えられて本当に嬉しいです!

こうして私が進学できたのも、お父さんが元気でいてくれて、毎日頑張っているおかげだよね。
感謝を忘れたことはありません!

恩返しには足りないけど、日頃の感謝を込めてプレゼントを選びました。
良かったら受け取ってください。

最近は仕事も部活も忙しいけど毎日が楽しいです。
将来、お父さんにラクをさせられるように頑張るね!

○○より

#4:卒業式に贈る

大好きなお父さんへ

いつもありがとう。
お父さんがこの3年間、僕を支えてくれたおかげで、今日この学校を卒業できます。

勉強でつまづいたり、部活で勝てなかったりして悩んでいるとき、お父さんはいつも助けてくれたよね。
あのときは言えなかったけど、本当に感謝しています。

お父さんに感謝の気持ちを込めて、プレゼントを選びました。気に入ってくれると嬉しいです。

まだまだ迷惑をかけるかもしれないけど、お父さんの期待に応えられるよう一生懸命頑張るから。
これからもよろしくお願いします。

○○より

#5:社会人が贈る

尊敬するお父さんへ

いつも遅くまでお仕事お疲れさま!

社会人になってようやく、お父さんの偉大さが身に染みました。

仕事で疲れているだろうに、休日はいろいろなところに連れて行ってくれたよね。
僕もお父さんのように、仕事と家庭を両立できる人間を目指します。

プレゼントとして、日本酒の飲み比べセットを贈りました。
一度に飲みすぎないよう、気を付けてね。

○○より

#6:中学生・高校生が贈る

お父さんへ

いつもありがとう。

家族に優しくて、仕事を一生懸命に頑張るお父さんが大好きです。

勉強を教えてくれたり、部活を応援してくれたり、いつも私を助けてくれるよね。

少しでも日頃の恩返しがしたくて、ボールペンをプレゼントします。
気に入ってくれると嬉しいです。

これからも迷惑をかけるかもしれないけど、お父さんの自慢の娘になれるよう頑張るね!

○○より

#7:義理のお父さんに贈る

おとうさん、ご無沙汰していますが、お元気にしていらっしゃいますか。

いつも僕たち夫婦をお気遣いくださりありがとうございます。
おかげさまで幸せな毎日を過ごしています。

先日送っていただいたお野菜、とても美味しかったです。
子どもたちを含め、家族一同で大絶賛でした。

お返しと言っては何ですが、おとうさんに似合いそうなタンブラーを贈ります。
良かったらお使いください。

子どもたちもおとうさんとおかあさんが大好きなようで、事あるごとに「会いたい」と言っています。
またお盆になったら、伺わせてください。

○○より

お父さんをあっと驚かせる手紙の渡し方

お父さんをあっと驚かせる手紙の渡し方

「お父さんをどうにか感動させたい!」「どうせならできるだけお父さんを喜ばせたい!」と思うなら、手紙を渡すシチュエーションも大切です。

そこで、ここではお父さんを最高に喜ばせる、おすすめのシチュエーションをご紹介します。

  • 自由時間に直接手渡す
  • 遠方なら郵送で贈る
  • プレゼントと一緒に渡す

どのタイミングで渡すかは、あなたの好みと書いた手紙の内容にもよります。詳しく解説していくので、お好きなシチュエーションを選んでみてください。

自由時間に直接手渡す

お父さんと一緒に暮らしている方は、手紙を直接手渡しましょう。恥ずかしい気持ちはわかりますが、あなたから手渡された方が、お父さんは喜びます。

ポイント
狙うタイミングは、お父さんが夕食や入浴を終えて、リラックスしている自由時間がベスト!

忙しいときや他に用事があるときに手紙を渡されたら、感動に浸る暇もありませんよね。心にも時間にも余裕があるタイミングを狙いましょう。

遠方なら郵送で贈る

せっかく手紙を書いたなら、相手に直接手渡すのがベストです。しかし、自分の姿を一切見せず、手紙を渡すのも「アジ」があるというもの。

なかなか会えない遠方に住んでいるなら、郵送も検討しましょう。事前に何も告げなければ、お父さんはポストをのぞいてビックリし、喜んでくれるはず。

プレゼントと一緒に渡す

「プレゼント+手紙」は王道のサプライズ。特に理由をつけなくても、自然に手紙を渡せます。

また手紙だけなくプレゼントもあるとなれば、お父さんの嬉しさは倍増です。もらったプレゼントは、お父さんにとって思い出の宝物になります。

「お父さんをもっと喜ばせたい」「手紙だけで喜んでもらえるか不安」「サプライズが大好き!」といった方は、プレゼントを一緒に贈りましょう。

お父さんを最高に喜ばせる名入れプレゼント

お父さんを最高に喜ばせる名入れプレゼント

最後にまだプレゼントを決めてない方へ。当店からおすすめの名入れプレゼントをご紹介します。

お父さんの名前が入ったアイテムは、同じものは二つとない、世界に一つだけの贈り物。手紙と一緒に渡すプレゼントにぴったりです。

ぜひあなたのお父さんが喜んでくれそうな名入れプレゼントを選んでみてください。

八福タンブラー

当店の大人気商品、名入れ八福タンブラー。1つのギフトボックスに「8つの福」を詰めこみ、お得感たっぷりなのが人気のポイントです。

  • 当店オリジナルタンブラー
  • 付けたまま飲める透明フタ
  • 底面の滑り止め
  • 職人の名入れ彫刻
  • 高級感あるギフトボックス
  • 選べるメッセージカード
  • 手渡し用手提げ袋
  • 送料無料

お父さんの誕生日の日付を入れたり、「父の日」「感謝」などの定型文を入れたりと、贈るシーンに最適なカスタマイズができます。

     もっと見る      

PARKER IMボールペン7特盛ギフトセット

同じく当店の大人気商品、PARKERボールペン7特盛ギフトセット。1つのギフトボックスに「7つの特典」を詰めこみ、最強コスパのプレゼントに。

  • PARKER IMボールペン
  • PARKER 純正替芯
  • プロモーションカード
  • 選べるメッセージカード
  • 特製ギフトボックス
  • 便利なギフトバッグ
  • 専門店こだわりの名入れ

ちょっと良いボールペンは、自分で買わないけれど、もらったら嬉しいものとして定番です。

プライベートでもビジネスシーンでも活躍する実用的なものだから、お父さんも気兼ねなく使えるでしょう。

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メタルプレートキーホルダー&本革名刺入れセット

機能的な名刺入れと異素材キーホルダーのセットです。どちらも本物の牛革を使っており、シンプルながらも高級感に満ちあふれています。

こちらのギフトは、大人の男性に刺さるポイントをいくつも押さえています。

  • 洗練されたカッコいいデザイン
  • 安っぽさを感じない本物のレザー
  • 自分だけの特別感を感じる名入れ

小物アイテムが古くなっても、家計のことを思って買い替えず使い続けているお父さんは、たくさんいます。

あなたから素敵な名刺入れとキーホルダーをプレゼントしてはいかがでしょうか。

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DAKSクロスデザインネクタイピン

クロスデザインが特徴的な名入れネクタイピン。100年以上の歴史を誇る英国ブランド『DAKS』の商品です。

スーツで働く男性にとって、ネクタイピンは周りと差をつけるオシャレアイテム。手頃なお値段と使い回しやすさで、プレゼントとして大人気です。

こちらのネクタイピンは、小さいながらもスーツ姿をワンランクオシャレに仕上げます。スーツで働くお父さんなら、間違いなしのプレゼントです。

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日本酒飲み比べ名入れ枡セット

名入れ枡とミニ日本酒の飲み比べセットです。専用の桐箱と枡に名入れをすることで、高級感とギフト感をより演出します。

ちょうどいい飲みきりサイズの日本酒は、合計6種類。さまざまな味を少しずつ楽しむことができます。お酒好きには、もうたまりません。

お父さんもあなたからもらった名入れ枡を使って、この上なく幸せな晩酌タイムを過ごせるでしょう。

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文章が苦手ならテンプレを利用しよう

なかなか筆が進まない方は、本記事の例文を何度も見返し、テンプレートを使って手紙を書きましょう。

最初に形から入ることで、少しずつ筆が乗ってきます。下手にカッコ付けようとしないで、まずはこだわり過ぎずに書き始めることが大切です。

あなたが勇気を出して手紙を贈り、お父さんが最高に喜んでくれ、素敵な思い出になることを願っています。