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【一緒はNG!?】クリスマス・正月・バレンタインが誕生日に近い人の祝い方

【一緒はNG!?】クリスマス・正月・バレンタインが誕生日に近い人の祝い方

クリスマス・お正月・バレンタインと、冬はイベント事が目白押し。そんな冬生まれさんの誕生日、イベントと一緒にお祝いしていいのかな?と考えている方もいると思います。

特にクリスマスやバレンタインの『当日』に生まれた人は、まとめてお祝いされるパターンも少なくないようです。今回は冬のイベントと誕生日が近い人の祝い方と、気をつけるべきポイントについてご紹介します。

クリスマスやバレンタイン、誕生日と一緒に祝うのはアリ?ナシ?

クリスマスやバレンタイン、誕生日と一緒に祝うのはアリ?ナシ?

結論から言ってしまうと、祝われる側の気持ちを考えれば「ナシ」です。誕生日とそれ以外のイベントはきちんと分けてお祝いするのがベスト。特にクリスマスが近い人は「普通は誕生日とクリスマスでプレゼントを2回もらえるのに、こんな時期に生まれて損だ」と思う人も少なくありません。

実際に、子どもの頃誕生日とクリスマスを一緒にされた経験がある人は「自分の子どもも12月生まれだけど、誕生日とクリスマスは絶対に別々にお祝いする」と決めている人が多いようす。それだけ悲しかったということですね。

「大きな出費が一度に重なると厳しい」「プレゼントを2つ考えるのが大変」……という気持ちもわかりますが、1年間のトータルで見れば何月生まれでも負担は同じはず。「まとめてしまった方がラク」というのは、あくまで祝う側の都合でしかないということを肝に銘じましょう。

クリスマス・お正月・バレンタインが近い人の誕生日の祝い方と注意点

イベントと誕生日が近い人がよく経験する「あるあるネタ」を元に、祝い方のポイントと注意点についてまとめました。「心から喜んでもらえるお祝いにしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

クリスマスと誕生日が近い人の場合

プレゼントは2つ用意する

プレゼントは2つ用意する

他の月に生まれた人にするのと同じように、12月生まれさんにもクリスマスと誕生日で2つプレゼントを用意しましょう。「クリスマスと誕生日のプレゼントをまとめて1つにされた」という経験は、12月生まれさんあるある。よくあることとは言え、それを悲しまない人の方が少数派です。

「1つのプレゼントにかける予算を増やして豪華にする」という方法もありますが、高いものをもらえてラッキーと思えるか、「クリスマスと一緒にされた」と感じるかは人によります。高価なプレゼントのおねだりがあった場合は構いませんが、基本的にプレゼントは2つ用意しておきましょう。

また、この時期に買うプレゼントはラッピングもクリスマス仕様になってしまいがち。余裕があれば、クリスマス用と誕生日用でラッピングを変えてあげるともっと喜ばれます。

「祝い方」で差をつける

「祝い方」で差をつける

予算的にプレゼントを2つ用意するのがどうしても厳しい場合は「祝い方を変える」という方法もあります。

誕生日にはプレゼントを渡し、クリスマスにはチキンやケーキなどの料理でクリスマス感を出す……といった工夫をすれば、出費を抑えつつ「別々にお祝いしてもらえた」と感じてもらえるでしょう。

「欲しいものをおねだりする権利」をプレゼントする

「欲しいものをおねだりする権利」をプレゼントする

12月生まれさんの中には「なんだか申し訳ない」「欲しいものが2つも思いつかない」と言って、2つプレゼントをもらうことを遠慮してしまう人もいます。そんな人には「いつでも使える『欲しいもの引換券』」をプレゼントしてみるのもアリ。

これなら相手も好きなときに欲しいものを買ってもらえるという楽しみができますし、贈る側としても出費のタイミングがずれるのでWin-Winですね。

誕生日ケーキは「12月に入る前」に予約しておく

誕生日ケーキは「12月に入る前」に予約しておく

誕生日のお祝いに市販のバースデーケーキを用意するつもりなら、予約は早めにしておきましょう。12月に入ってからだと、クリスマス商戦に集中するためバースデーケーキは予約自体を受け付けてくれないことがあるのです。

「『お誕生日おめでとう』と書かれたプレートのケーキを食べたことがない」「誕生日はいつもサンタが乗ったクリスマスケーキ」というのは、12月生まれさんにはよくある悲しい思い出。手作りはせずに市販のケーキを買う予定なら早めに行動しましょう。

デパートやチェーン店ではなく、個人で経営しているケーキ屋さんならクリスマス直前でも対応してくれることがあります。万が一間に合わなかった場合はローカルなお店に問い合わせてみましょう。

お正月と誕生日が近い人の場合

「誕生日おめでとう」のメッセージを忘れずに

「誕生日おめでとう」のメッセージを忘れずに

1月生まれさんの中でも、元旦に近い上旬生まれさんは帰省のタイミングにかぶってしまいます。誕生日当日に会えないせいで、元旦の「あけましておめでとう」のメッセージはあっても「誕生日おめでとう」はすっかり忘れられてしまうこともあるようです。

プレゼント選びも大切ですが、誕生日当日にはお祝いのメッセージを送ることも忘れずに。

プレゼントの手配は早めに

プレゼントの手配は早めに

1月はクリスマス商戦の直後ということもあり、人気商品は品切れになってしまっていることも少なくありません。プレゼントの目星が付いているなら、早めに取り置きしてもらっておくと安心です。

元旦生まれさんのお祝いは日をずらすのもアリ

元旦生まれさんのお祝いは日をずらすのもアリ

最近では飲食店でも年中無休のところが増えてきましたが、特別な日のお祝いに行きたい『ちょっといい店』に関しては、年末年始は休業しているのが普通です。そのため、外食する場合はあえて日をずらすことできちんとしたお祝いができるようになります。

同じようにケーキ屋さんも元旦は閉まっていることが多いです。元旦当日にバースデーケーキを食べてもらいたい場合は手作りするか、ネットで冷凍ケーキを購入して当日に配送するなどの方法を考えましょう。

バレンタインと誕生日が近い人の場合

「チョコレート」のギフトはなるべく避ける

「チョコレート」のギフトはなるべく避ける

バレンタインシーズンは、お菓子もケーキもチョコレートばかり。最近は友チョコを贈り合うのが普通になってきたので、男女関係なくチョコをもらう機会が多いと思います。

チョコが好きな人ならむしろご褒美ですが、そうでない人にとっては誕生日のプレゼントまでチョコレートにされては苦痛でしかありません。バレンタイン用に相手が食べられるチョコを贈るのは構いませんが、誕生日のお祝いは他のものにしましょう。

受験と重なりがち

受験と重なりがち

バレンタインがある2月は、受験生たちにとって大切な試験直前でもあります。あなたも同じ受験生なら気を配る余裕がないかもしれませんが、勉強がひと段落ついたら「お疲れさま」の気持ちも込めて誕生日をお祝いしてあげてください。

「せっかくなら合格祝いと一緒に」という考えは……万が一を考えると避けたほうがいいかもしれません。

今年の誕生日は思い出に残る素敵な一日に!

今年の誕生日は思い出に残る素敵な一日に!

誕生日とイベントが近い人の多くは、子どもの頃から続く「誕生日をちゃんと祝ってもらえない」という悲しみを今も経験し続けています。だからこそ、誕生日とそれ以外のイベントをきちんと分けてお祝いしてもらえたら人一倍嬉しく感じるのです。

「あなたが生まれた今日という日を特別に思っているよ」という気持ちを、プレゼントやメッセージに乗せて伝えましょう!

冬生まれさんに喜ばれるプレゼントはこちらで詳しくご紹介しています。

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