古希(70歳)祝いは名入れプレゼントで決まり!由来から紫の意味まで解説。

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古希祝いプレゼント

長寿のお祝いの代表といえば還暦ですが、定年制度が65歳に引き伸ばされたことにより60歳でも現役バリバリで働いている人が多く「高齢者」というイメージが薄れてきています。

そのため、最初に長寿をお祝いする節目を70歳の古希にする人が現在では増えているようです。

お仕事を長い間頑張っていた両親やおじいちゃんおばあちゃん、恩師がいるなら、感謝の気持ちが伝わる名入れギフトを贈りませんか?

名前やメッセージを彫刻できるプレゼントは、開けた瞬間サプライズ感もありとても喜んでもらえます。

古希の正しい知識を身につけ、受け取った人が笑顔になれるギフトを贈りましょう。

古希の由来

古希の由来

古希とはそもそも日本で生まれたものではなく、中国から伝わったお祝いごとです。

シルクロードを通じて異文化交流が盛んに行われた唐(618~907)の時代、李白(りはく)・杜甫(とほ)・白居易(はくきょい)といった優れた詩人により多くの作品が生まれました。

なかでも杜甫は「詩聖(しせい)」と呼ばれ、民衆のリアルな現状をテーマにした作品を得意としました。

その杜甫の書いた「曲江(きょっこう)」の一節に「人生七十古来稀なり」と書かれており、「人生70歳まで生きることはまずないだろう」という考えから、当時は長寿であった70歳を迎えた人を祝う風習が生まれたそうです。

なぜ古希のテーマカラーが紫なのか

長寿の祝いでちゃんちゃんこを羽織る風習がありますが、古希の場合は紫色のちゃんちゃんこと決められています。

これは、聖徳太子が定めた冠位十二階(603)の一番位の高い階級が紫であったように、尊敬と崇高のイメージがあることから紫色が使われるようになりました。

古希の由来でも説明しましたが、70歳まで生きることはまずないだろうと考えられていた時代に、長生きした方に対して敬意を払う意味が込められています。

また紫色の心理効果として、心身のバランスを整え回復を促したり、睡眠を促進したりする効果があると言われています。

紫色のプレゼントを贈ることで健康に過ごしてもらい、さらに長生きしてもらいましょう。

古希を祝うタイミング

古希を祝うタイミング

古希のお祝いは70歳の誕生日にするのが一般的です。

ですが、必ず誕生日にしなければいけないという決まりはありません。

プレゼントする人と離れて暮らしており、直接渡したいと思っている人はお盆や年末の帰省のタイミングに合わせて渡しても問題ありません。

直接渡すのが難しい場合、インターネットで購入し直送で送る方法もあります。

(当店では直送で送る場合、ギフト仕様に梱包し、金額のわかる明細書などは一切同封しませんので安心してプレゼントすることができます。)

また誕生日は通常のプレゼントを渡し、敬老の日に紫色のプレゼントを贈る人もいます。

プレゼントをもらえるだけで受け取る側は嬉しいので、渡すタイミングはあまり気にせず、自分の渡しやすいタイミングで贈りましょう。

まったく関係ない日にサプライズでプレゼントを贈るのもいいかもしれません。

古希祝いの相場と予算についての考え方

古希祝いの相場と予算についての考え方

感謝の気持ちがこもっているなら100円でも10万円でも相手は喜んでくれるので、相場を気にする必要はありません!と言ってしまったらそれまでですが、一般的に1万円程度が相場として言われています。

プレゼントとは別に食事会を開催する場合は、1万円以上で考える人が多いようです。

予算を考える上での注意点として、兄弟それぞれがプレゼントを渡す場合は、事前に予算を話し合って決めておくといいでしょう。

また、どのようなプレゼントを渡すか事前に伝えることで被ることもなくなります。

ちゃんちゃんこを2個渡しても相手はリアクションに困ってしまいますよね。

古希におすすめ!紫色の名入れギフト3選

ここからは、名入れギフト専門店きざむが販売している古希向けのギフトをご紹介します。

名前を入れてオンリーワンのギフトを贈りましょう。

長寿祝いの定番!紫色ちゃんちゃんこ6点セット

長寿祝いの定番!紫色ちゃんちゃんこ6点セット

紫色のちゃんちゃんこ、紫色の頭巾、末広(扇子)、お祝いのしおり、化粧箱、ギフトバッグがセットになった商品です。

お名前は印刷ではなく、刺繡で入れています。

着用感はゆったりめなので着やすく、頭巾はひもが付いているのでサイズ調整が可能。

兄弟・親戚一同が集まってお祝いするときに、ちゃんちゃんこを着て記念写真を撮ることで大切な思い出の一枚になります。

詳しくはコチラ

もらった後も普段使いできる紫色座布団

もらった後も普段使いできる紫色座布団

肌触りの良い綿を100%カバーに使用をした紫色の座布団。

もらったあとでも普段使いしやすいように、さりげなく角に古希祝いとお名前の刺繡をしています。

中綿は綿90%とポリエステル10%をブレンドした綿を使用することで適度にクッション性を持たせました。

さらにウレタン芯を入れることで床着きを防ぎ、長期間使用することができます。

年を重ねると座っている時間も長くなるかと思うので、名入れで特別感のある座布団を贈ってみてはいかがでしょう。

詳しくはコチラ

メッセージも彫れる和風プリザーブドフラワー&湯呑セット

メッセージも彫れる和風プリザーブドフラワー&湯呑セット

生花の水分を抜き取ることで一番美しい状態のまま長期間楽しむことができる、プリザーブドフラワーと湯呑がセットになった商品です。

プリザーブドフラワーはコンパクトサイズなのでインテリアとして飾る場所を選ばず、付属品によって壁掛けも可能です。

湯呑の彫刻は1行7文字、2行まで彫ることができるので、お名前のみではなく「おめでとう」などのメッセージも彫刻可能です。

またワンポイントとして、うさぎ・鶴・扇のモチーフから好きなデザインを選ぶことができます。

詳しくはコチラ

さいごに

古希の意味を知らないで渡すのと、理解してから渡すのでは気持ちも変わってくるはずです。

70歳という節目に敬意と感謝の気持ちを込めて紫色のプレゼントを贈りましょう。

「きざむ」では受け取った人の心の一ページにきざまれるように、ひとつひとつ大切にお名前を入れさせていただきます。

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