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絶対失敗しないクリスマスプレゼントの渡し方。彼氏・彼女が喜ぶシーン別9選

シーン別で分かるクリスマスプレゼントの正しい渡し方

もうすぐクリスマス当日。

せっかく念入りに下調べして用意したプレゼント、渡し方にもこだわりたいところですが「どのタイミングで渡すのが一番いいの?」とお悩みの方も多いと思います。

今回は彼氏・彼女と過ごすデートのシチュエーション別に、クリスマスプレゼントを渡すベストなタイミングと渡し方をご紹介します。

クリスマスプレゼントのサプライズが喜ばれるとは限らない?

クリスマスプレゼントのサプライズが喜ばれるとは限らない?

クリスマスにはロマンチックな雰囲気に合わせて、一生の思い出に残るような演出をしたい・されたいと思うもの。

しかし、中にはクリスマスに限らずサプライズの演出が苦手という人もいるので注意が必要です。

サプライズが苦手な人の場合は、変に気を使わずにストレートに渡してしまった方が喜ばれます。

パートナーの性格をよく考えて、自己満足ではなく相手に喜んでもらえるタイミングで渡したいですね。

クリスマスプレゼントはいつ渡す?24日と25日ならどっちがいい?

クリスマスプレゼントはいつ渡す?24日と25日ならどっちがいい?

クリスマスプレゼントを渡すタイミングは12月24日の夜が一番多いようです。

24日の夜は「クリスマス・イブ」と呼ばれますが、これはクリスマスの前夜ではなく実はクリスマス当日の夜を指す言葉。

クリスマスが生まれた当時、キリスト教の暦では日没後が一日の始まりでした。

「24日の夜=25日の始まり」という数え方なので、クリスマスプレゼントは24日の夜~25日の日没前までに渡すのがベストと言えるでしょう。

とはいえ、日本では「クリスマス=25日」という認識の方がほとんどですので、25日の夜しか時間が取れないという場合は気にしすぎなくても問題ありません。

ただ、26日以降になってしまうと街並みも一気に年の瀬ムードになってしまうので、遅くても25日中には渡せるようにスケジュールを調整しましょう。

クリスマスプレゼントの渡し方・タイミング

クリスマスプレゼントの渡し方・タイミング

プレゼントを渡すシチュエーションはいろいろありますが、なるべくデートの終盤に渡すのがおすすめです。

心理学では有名な「ピークエンドの法則」という理論があります。

「人は物事の最も盛り上がるとき(ピーク)と終わり際のとき(エンド)が最も印象に残る」と言われており、デートの終盤に渡すのが一番いい印象を残せる可能性が高いのです。

逆に、デートの始めにプレゼントを渡してその後パートナーが嫌な思いをしてしまった場合は、プレゼントの好印象が忘れられてしまう危険もあるということ。

長く思い出に残るようなプレゼントにしたいなら、デートの終盤で渡すか、ちょっとやそっとでは忘れられないようなインパクトのある演出を目指しましょう。

クリスマスディナーの終わり際に渡す

レストランやホテルでディナーを楽しむなら、食事が終わってデザートが運ばれてくるまでの間か、デザートも食べ終わった後のタイミングで渡しましょう。

甘いものを食べると幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されるので、プレゼントの印象をさらに良くできるかも。

さりげなく切り出せるか不安という場合は、店員さんにデザートと一緒に持ってきてもらうという手もあります。

お店によって事情は異なりますので、事前にプレゼントを預かるサービスがあるかどうか問い合わせてみてくださいね。

夜景やイルミネーションの見える場所で渡す

クリスマスの雰囲気を盛り上げるイルミネーションは、クリスマスデートで必ず押さえておきたいスポット。

ロマンチックな明かりに囲まれながらもらうプレゼントは、いつもより魅力的に見えるでしょう。

タイミングを探して長く歩き回るのは大変なので「〇〇のところで渡す!」と事前に決めておくといいかもしれません。

デートの帰り際に渡す

「実はプレゼント持ってくるの忘れちゃって……」などと言って今日はもらえないんだと思わせておいて、帰り際にサプライズで渡すという方法もあります。

パートナーの性格や日頃の行いによっては険悪な雰囲気になってしまいデートどころではなくなってしまう可能性もあるので、この方法を使う場合は慎重に。

ウソを付いてまでサプライズしたくないという人には、次で紹介する「ダミープレゼント作戦」がおすすめです。

プレゼントを2つ用意しておく

まずはダミーのプレゼントを普通に渡しておいて、帰り際にもうひとつのプレゼントを渡す方法です。

相手はまさか2つもプレゼントをもらえると思っていないので、喜ぶ顔を2回も見ることができます。

オルゴールや花束の中にメインのプレゼントを隠しておく、ぬいぐるみにプレゼントを持たせる、というのもベタながら女性からの人気は高いサプライズです。

家のテーブルに置いておく

同棲カップルの場合は、家を出る前にこっそりテーブルなど目に付きやすい場所にプレゼントを用意しておいて、ふたり揃って帰宅したときにプレゼントが置いてあるというサプライズもできます。

いつも行動をともにしているパートナーに怪しまれないような「デートが終わるまでプレゼントを渡せない理由」を考えないといけないので、こちらもダミーのプレゼントを先に渡しておくと安心ですね。

枕元に置いておく

お泊りデートのときは、クリスマスの朝目覚めたときにプレゼントが置いてあるという演出もアリ。

ホテルに泊まる場合は事前にスタッフと相談してルームサービスと一緒に持ってきてもらったり、チェックインのときすでに部屋に置いてあったりというのもインパクト大です。

車のダッシュボードやトランクに隠しておく

ドライブデートのときは、あらかじめプレゼントをダッシュボードなどに隠しておいて「ちょっとダッシュボード開けてくれる?」と頼んで見つけてもらうという方法も使えます。

おうちで映画を見ながら

おうちデートで映画を見る予定なら、一番盛り上がるロマンチックなシーンでプレゼントを渡すという手もあります。

外出先では上手くできるか心配で緊張してしまうという人も、自宅でリラックスした状態なら余裕を持って渡せそうですね。

宝探し

謎解きや脱出ゲームが好きなパートナーなら、事前に家の中にプレゼントを隠しておいて宝探しをしてもらうのもいいですね。

先に映画を一緒に見て、劇中に出てきたキーワードを絡めた宝探しを計画するというのもいいかも。

難しすぎるとなかなか見つけられずに雰囲気がシラけてしまうので、難易度はほどほどに。

さいごに

いろいろなシチュエーションで使えるプレゼントの渡し方をご紹介しました。

デートプランに合わせて、一番喜んでもらえそうなサプライズを計画してみてくださいね。

今回ご紹介したのはクリスマスデートができる前提での方法でしたが、どうしても都合が合わなくて25日までに手渡しできないという場合は宅配で自宅に届けるという方法もあります。

当店ではギフトラッピングも無料サービスとなっていますので、直接配送でのプレゼントにもぜひご利用ください。

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