コラム

悩む人も多いかも?義理のご両親への出産内祝いに喜ばれるギフト

眠っている赤ちゃん

義理のお父さん、お母さんとのお付き合いは難しいですよね。
特に悩まれる方が多いのは出産内祝いではないでしょうか?
お祝いにご祝儀をいただいて「お返しはいらないよ」と言われたとしても、本当にお返しをしないわけにはいかないですよね。
だからといって、他の人と同じ半返しなどは他人行儀だと受け取られてしまうかもしれません。
名入れ専門店「きざむ」で取り扱っている商品の中で特に内祝いに人気の商品をピックアップしました。
義父母へのお返しに悩んでいる方の一助となれば幸いです。

目次

目次

そもそも内祝とはなんでしょう?

出産内祝いの品

内祝いとは「自分の家や身内でおめでたいことがあったときに、お世話になった人に喜びをお裾分けする」ことを意味する言葉です。
なので本来は「自主的に贈る」ことが内祝いの正しい贈り方となります。
最近では言葉の意味合いがちょっと変わってきて、いただいたお祝いに対しての「お返し」という意味合いで贈る場合が増えてきました。

出産内祝いも同様に、本来は赤ちゃんが生まれた際にお世話になっている人に贈り物をすることが正しい出産内祝いとなります。
こちらも他の内祝いと同様に最近では、出産祝いをいただいたお返しとして贈ることが一般的になっています。
出産内祝いを贈る時期としては、ちょうど赤ちゃんが生後1か月になるお宮参りのころが目安となります。

内祝いに人気のギフトとしてはお菓子やお米、カタログギフトなどを贈る方が多いみたいですね。
ただやはり義理のご両親に贈るギフトとしては味気ない‥‥などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
義理のご両親にとってもお孫さんが生まれたとても喜ばしいことですので、記念として長く残るプレゼントを贈ってみてはいかがでしょう?

「きざむ」で人気の内祝いギフト

先ほどもお伝えした通り、内祝いを贈るタイミングはお宮参りの時期と被ってしまう忙しい時期です。
うっかりと渡しそびれないように注意してくださいね。
出産のお祝いをいただいたら、なるべく早くお礼状を出しましょう。
まずはお礼状で感謝の気持ちを伝えます。
内祝いの渡し方ですが、丁寧な渡し方は「手渡し」とされていますが最近では発送する事が多くなっています。
手渡しでなくても失礼ではないのでご安心ください。
「きざむ」では直接配送の場合でも丁寧に梱包して、心をこめてお相手様にお送りしています。
また明細書等、商品の金額が分かるような書類は同封しておりませんので、安心して直接配送をご依頼ください。
そんな「きざむ」で人気の内祝いギフトをご紹介します。

定番でも名入れをプラスで心に残るプレゼントに!

出産内祝い 新潟県産お米 2合×6つ魚沼産コシヒカリギフトセット

出産内祝い魚沼産コシヒカリギフト

米処として有名な新潟県魚沼市、雪解け水を含む綺麗な天然水と昼夜の激しい寒暖差が育んだお米を2合の食べきりサイズにパック詰めしています。
窒素充填加工により精米年月日から半年美味しさが続きます。
そんなお米を可愛らしいイラストと、赤ちゃんのお名前・生年月日・体重・身長をプリントした木箱にお入れしてお届けします。
3つ入り、6つ入り、9つ入りとお米の数が選べるのもポイント♪
ご家族の人数に合わせて選んでみてください。
美味しいお米を食べて元気で長生きしてね、という願いを込めて贈ってみては?

3つ入りはコチラ
6つ入りはコチラ
9つ入りはコチラ

いつも使うものだからこそいいものを

名入れ天削金乾漆箸ペア

名入れ天削金乾漆箸ペア

斜めにカットされた金色と赤と黒のはっきりした色合いが華やかなお箸。
こちらに金色でお名前を入れるので、お祝いにぴったりのお箸です。
箸先にはすべり止めがついており、角丸四角で握りやすいため見た目だけでなく実用的なお箸となっています。
さらに24種類のメッセージから1つを選んで彫刻できる桐箱にお入れしてお届けするので、お返しや日頃の感謝の気持ちを伝えるのにピッタリな一品です。
お互いの名前を刻んだ夫婦箸のようにこれからも末永く仲のいい夫婦でいてね、と義理のご両親への尊敬の想いを伝えてみましょう。

詳しくはコチラ

お酒が好きな方へ贈る特別な一品

旭酒造 純米大吟醸 獺祭 磨き三割九分 300ml & 1合枡 セット

旭酒造 純米大吟醸 獺祭 磨き三割九分 300ml & 1合枡 セット

山口県の酒造・旭酒造が贈る「獺祭 磨き三割九分」
精米歩合39%まで削り落とした山田錦を使用し、磨きぬかれた純米大吟醸は繊細そのもの。
2013年度全米日本酒歓評会にて金賞を受賞するなど様々な賞を受賞したお酒のボトルに金色の名入れをします。
また日本酒の香りをひきたてる国産ひのき枡にもお名前をお入れしてお付けするので特別感もアップ♪
赤ちゃんが20歳になったら一緒にお酒を飲もうね、と健康と長寿を願って贈ってみましょう。

詳しくはコチラ

丈夫で普段使いにピッタリ

名入れさくら汁椀ペア

名入れさくら汁椀ペア

天然木のナツメで作られた漆塗りの朱色と黒色の汁椀です。
漆塗りの艶やかな表面に金色の名入れが映えます。
布を桜の花びらに形どり、それを貼り付け再度漆塗りを施して剥がれないように耐久を高めているので、おめでたい時から普段使いまで、いつでも使ってほしい汁椀です。
ナツメは材木としては硬く、高級工芸品などにも使われています。
またナツメは風水的に好ましい木とされており、幸運を招いてくれる陽木ともいわれています。

詳しくはコチラ

遠く離れていてなかなか会えない方には

2WAY 竹の節目 フォトフレーム クロック

2WAY 竹の節目 フォトフレーム クロック

お名前と誕生日と時間、身長体重が彫刻できるフォトフレームクロック。
写真に合わせて縦使い横使い選べる2WAYタイプです。
お孫さんのベストショットを添えて、プレゼントしてみてはいかがでしょう?
遠くに住んでいてなかなか会えない義理のご両親へはお孫さんの写真がなによりの贈り物。
毎年写真を贈って、成長を共に喜ぶなんて使いかたもできちゃいます。

詳しくはコチラ

出産内祝いの熨斗(のし)の書き方

ところで出産内祝いの熨斗、書き方や水引はどうすればいいかご存じでしょうか?
表書き(贈り物の意味を表す部分)は「出産内祝」や「内祝」と書きます。
のし下(お名前)は出産内祝いの場合は、赤ちゃんからの初めての挨拶の意味を込めて赤ちゃんの名前とします。
水引は何度でも簡単に結びなおせることから、何度繰り返してもいいお祝いやお礼に使われる「紅白蝶結び」となります。

熨斗のサンプル

「きざむ」では以下の表記のある商品に熨斗をお付けしております。
※熨斗対応ができない商品につきましても、個別に熨斗・梱包のご相談承ります。お気軽にご相談ください。
用途の部分に「出産内祝い」と記載いただければ用途に適した熨斗をご用意いたしますのでご安心ください。

きざむ熨斗対応可能商品

さいごに

義理のご両親への出産内祝いにおすすめの商品をご紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?
産後の忙しいころだと思いますが「きざむ」では簡単注文で名入れから熨斗、ラッピングまで承っております。
ぜひ「きざむ」で喜びを分かち合うギフトを見つけてください!

父の日&母の日を一緒にお祝い!プレゼント選びのポイントとおすすめペアギフト4つ

ペアギフト

毎年GWの直後にやってくる母の日。

いろいろなことに気を取られているうちに、うっかり忘れてた!という経験をされた方は多いのではないでしょうか。

遅れて渡すにしても、母の日の約1ヶ月後には父の日もあります。

そこで、母の日のプレゼントをうっかり忘れてしまったときは「始めから合同でお祝いするつもりでした」ということにして、父の日のプレゼントもまとめて贈るのがおすすめです!
この方法なら、母の日~父の日の間であればいつ贈っても不自然ではありません。

今回の記事では、母の日と父の日をまとめてお祝いする際のポイントと、当店きざむのおすすめ名入れギフトをご紹介します。

目次

母の日と父の日を一緒にお祝いするときのポイント

ポイント

遅れたからまとめてお祝いすればいいや、という気持ちが相手に知られてしまうのは気まずいですよね。

たとえ本心は見透かされていたとしても「合同でのお祝いです」という主張に違和感がないような気配りは忘れないようにしましょう。

プレゼントの選び方

合同でのお祝いですから、2人分を一緒に贈ることに意味があるものの方がベター。

  • 2人が好きな食材やスイーツなどのグルメ
  • デザインがお揃いのもの
  • 2人で一緒に使えるもの

などが当てはまるでしょう。
他にも食事券や映画のペアチケットなど、2人で一緒に体験できるものは合同プレゼントとして人気があるようです。

贈るときには一言添えて

今あなたがプレゼントを選んでいる間も、お母さんは母の日を忘れられてしまった…と悲しんでいるかもしれません。

できれば事前に「今年は母の日と父の日のプレゼントを一緒に贈ります」と電話やメールなどで伝えておきましょう。
可能であれば、ご両親が揃ってお家にいるタイミングで配達されるようにしておけば完璧です。

「◯月◯日の◯時に2人宛のプレゼントを贈るから、家にいてね!」と伝えておけば、2人揃ってプレゼントを開ける瞬間を楽しんでもらえるでしょう。

お揃いで使えるおすすめペアギフト4つ

当店のラインナップの中から、お揃いデザインかつ毎日使える実用的なものをご紹介していきます。

きっとご両親にぴったりのプレゼントが見つかりますよ♪

お酒好きのご両親に。和風ロックグラス

和風ペアロックグラス

普段使いしやすいシンプルなデザインのペアロックグラスです。

名入れと花柄の彫刻が程よいアクセントになっています。

二重構造の陶器だから、熱い飲み物を入れてもほんのり温まる程度で持ちやすく、冷たい飲み物を入れても結露しにくいのでコースターいらず。
もちろんお酒以外の飲み物にも使えます。

グラスと一緒に、ゆっくり2人で飲むきっかけもプレゼント♪

詳しくはコチラ

お酒よりコーヒー派のご両親に。ほっこりマグカップ

ほっこりやわらマグカップペア

毎日使える落ち着いた雰囲気のペアマグカップです。

カラーは3色からそれぞれ好きなものをお選びいただけます。

持ちやすい大きめの持ち手に加え、口部分が薄く反っているので飲みやすい作り。

いつものコーヒーブレイクを、さらにほっこり過ごせる時間に♪

詳しくはコチラ

何よりも食べるのが好き!なご両親に。お箸セット

鶴亀箸ペア

縁起がいい鶴と亀が描かれた、伝統工芸「若狭塗」のペア箸セットです。

男性用(黒)は女性用(赤)より少し大きめに作られています。

鶴や亀のように、2人一緒にいつまでも元気でいられますように…
そんな想いをこめて贈るお箸。

お揃いの名入れ箸なら、いつものご飯がさらに美味しくなりそうですね♪

詳しくはコチラ

さりげなくお揃いでお出かけ。おしゃれなキーリング

グロスメタルキーリングペア

おしゃれでありながら、大人らしく落ち着いたデザインのペアキーリングです。

身につけられるものを贈りたいけど、ペアルックは着てくれないかな…
というちょっとシャイなご両親にもぴったり。

彫刻のレイアウトや書体は複数選択肢がございますので、ご両親の雰囲気に合ったものをお選びください。

お名前と一緒に、お互いの誕生日や結婚記念日を彫刻することができます♪

詳しくはコチラ

さいごに

いかがでしたでしょうか?

たとえ遅れてしまったとしても、一番大切なのは日頃の感謝の気持ちを伝えること。
当店の名入れギフトでそのお手伝いができれば幸いです。
また、今回ご紹介したもの以外にも、数多くのペアギフトを取り揃えております。

世界にひとつの名入れギフトは「きざむ」にお任せください。

本革製品の使い方、これだけ気をつければOK!

就職や転職といった機会に名刺入れを新調したり、新生活にあわせてお財布を買い替えたりする方も少なくないのではないでしょうか?

革製品

せっかくだから今持っているものよりワンランク上の物を‥‥と本革製のものを候補に入れている方もいるかも。
ただいざ買おうと思っても「合皮と違ってデリケートそう‥‥」と購入をためらってしまうかもしれません。
確かに本革製は合皮製と違い水に弱く使い始めは少し硬いといったマイナス面もあります。
しかし、合皮製と違い本革製はエイジングとよばれる風合いの経年変化を楽しむことができます。
人生の節目に新しい革製品を買い一緒に歳を重ねていく‥‥そんな喜びを味わうことができます。
少しデリケートな本革ですが、普段の使いかたをちょっと注意するだけでぐんと長持ちしてくれます。
ということで今回は革製品を普段使う上での注意点を紹介します!

目次

本革製品、日頃のお手入れ方法

本革製品を購入したり人から貰ったりしたものの「何に気をつけたらいいか分からない‥‥」と持て余し気味の方も、これから紹介することを気をつけてみてくださいね。
毎日のひと手間で長く使うことができますよ。

本革は水厳禁!濡れたらすぐに乾かして!

雨

本革製品は水分を含むと繊維が固くなってしまったり、水ジミができてしまったりします。
そうならないためにも水に濡らさないように普段から気を付けてください。
もし万が一濡れてしまったときは、まずは乾いた布で水分をしっかりとふき取りましょう。
そして風通しのよい日陰で乾くまでしっかりと陰干しをしてください。
この際、直射日光にあててしまうとシミができる原因となるので、絶対に直射日光には当てないように気をつけてください。
また、急いで乾かそうと思ってドライヤーなどを使うと革がヒビ割れてしまうので、注意してください。

雨対策として防水スプレーの使用もオススメです。
革用防水スプレーは粒子の細かいフッ素タイプのものは革が呼吸できるためおススメです。
革に使えるものと使えないものがあるので、購入の際はよく確認してみてくださいね。

ホコリは本革の天敵、毎日のお手入れで長持ち

革を布で拭く

革は呼吸をする素材です。
ホコリや汚れが付いたままだと、呼吸を塞がれてしまい湿気がたまりやすくなってしまいます。
またホコリが革の油分を吸い取ってしまいヒビ割れしやすくなります。
なので、ホコリが付いたらすぐに取ってあげる事が革を長持ちさせる秘訣です。
この時あまり力をいれて擦らないで、軽く撫でるように乾拭きをしてあげます。

ホコリをとるには乾いた天然素材の布で拭いてあげるだけで大丈夫です。
男性用の肌着などは綿製のものが多いので、そちらを再利用するもの手です。

毎日軽く乾拭きをしてあげるだけで、革本来の光沢を保つことができます。

風通しのいい場所でたまには休ませよう

壁に掛けた革の鞄

お気に入りのバッグや小物、毎日使いたいですよね。
ですが大切なモノこそ休ませてあげましょう。
時々休ませてあげることで、人が革と接触していた部分の汗や湿気といった水分を乾かすことができ、革の天敵であるカビの発生を抑えることができます。
カバンやお財布は中身を出して、直射日光のあたらない風通しのいい場所で通気します。
カバンはできればローテーションを組んで使用することをオススメします。

また、カバンの許容量を超えてパンパンに詰め込むのもNGです。
荷物を詰め込まないように、できるだけ余裕をもたせてあげるようにしてください。

『きざむ』おすすめ革製品

当店ではいろいろな本革製品を取り揃えています。
本革製品デビューにオススメの商品から一生モノとして共に歩みたい物まで、その中でオススメ商品を一部紹介いたします。

本革製品デビューにオススメのカジュアルグッズ

カラフル カジュアル 名入れ カードケース 全7色 名刺入れ

新社会人になってまず揃えたいものといったら名刺入れですよね。
外回りで名刺交換を頻繁にする営業の方はもちろん、会社でのデスクワークが主な事務の方も来客があった際には名刺交換をすることもあるかも。
その際に名刺を支給された時のケースのままではマナー違反です。
急な来客に備え、いつでも取り出せるようにデスクの引き出しの中に名刺入れを入れておくと安心ですよ。

カジュアル名刺入れ

まず最初に当店大人気、初めての名刺入れにピッタリなシンプルデザインの名刺入れ。
型崩れしにくい丈夫な本革張りに名入れできちんと感を演出してくれます。
名刺入れとして以外にもお財布の中でかさばるポイントカードや診察券の収納としても使えます。
カラーも豊富なのでビジネスからプライベートまで幅広く使えます。
ビジネスではブラックやキャメルなどの落ち着いたカラーで、プライベートではブルーやレッドなど好きなカラーで持つのもオススメ。

詳しくはコチラ

本牛革 レター型 名刺入れ 全9色

レター型名刺入れ

オトナ女子にオススメのレター型名刺入れ。
特別感のあるロゴみたいな名入れとかわいい9カラーから選んで、オンリーワンの名刺入れに♪
女性が持っても違和感のないカラーが揃っているので、扱いやすい名刺入れです。
最大約40枚収納可能で収納力もバッチリ。仕切りがあるから自分の名刺といただいた名刺を分けて収納することもできます。
交通系ICカードも入れられる便利な背面ポケット付きで、カワイイだけじゃなく使える名刺入れです。
留め具がボタンなので、カバンに入れても名刺が出てこないところも嬉しいポイント。
外回りをする女性にオススメの名刺入れです。

詳しくはコチラ

オトナへの第一歩、本革ペンケース

本革ペンケース

カバンの中に入れてもかさばらないコンパクトサイズで、しかも本革製だからちゃんと感を出せるペンケース。
さりげない名入れで社会人だけでなく高校・大学の入学祝いにもピッタリ。
フォーマルからカジュアルまで選べる6色でシーンに応じた使い分けもできます。
ラッピングや手提げバッグもついているのでギフトにもオススメ。
ペンケースは必需品ながらも、ちゃんとした物を買うことを忘れてしまうのでプレゼントでもらえると嬉しいですよね。
これから大人への一歩を歩む方へオススメのプレゼントです。

詳しくはコチラ

一生モノとして共に歩みたい革製品

イタリアンレザーウォレット 全8色

イタリアンレザーウォレット

こだわりのイタリア・フィレンツェ生まれの伝統レザーを使用した二つ折り財布。
古典的な鞣し(なめし)染め製法を施した革は手に吸い付くような潤いを湛える質感。
素材だけでなく小銭入れや札入れが二重に分かれていたり、札入れの中にカードポケットがあったりとディティールにもこだわっています。
また、独特のイタリアンカラーの豊富なカラーバリエーションが男女問わず使える一品となっています。
使い込むほどに深みを増した色調となり、艶や光沢感で他に類を見ないほど変化してくれます。

詳しくはコチラ

CORDOVAN コードバン 名刺入れ

コードバン 名刺入れ

革の宝石ともいわれるCORDOVAN(コードバン)の名刺入れ。
コードバンとはヨーロッパ原産の農耕馬の臀部『コードバン層』と呼ばれる繊維が緻密に集まるごくわずかな部分からのみ採ることができる非常に希少な革です。
仕上げまでに非常に手間暇がかかることや、他の革にはない重厚な光沢から『革の王様』『革のダイヤ』『幻の革』とも評され、最高級レザーとして世界中の革小物ファンを魅了しています。
そんなコードバンの名刺入れにレーザー彫刻をして世界にひとつの贈り物に。
名刺入れの中に名入れをするため、さり気なく主張をすることができます。
使い込むほどに愛着の湧く、そんな一品です。

詳しくはコチラ

さいごに

本革製品の日頃のお手入れ方法は参考になったでしょうか?
本革は使い込めば使い込むほどに色合いや風合いが変化し、最初のころは硬いと思っていても少しずつ柔らかく手に馴染むようになっていきます。
こういった変化は他の製品では味わうことのできない、本革独特の味わいともいえるでしょう。

きざむでは、そんな本革製品に熟練の職人がひとつひとつ丁寧に名入れをしてお届けします。
人生の節目に革製品を贈ったり、自分で購入したりしてみてはいかがでしょう?
紹介した商品以外にもペンと名刺入れのセットなどのギフトセットもご用意しております。
ぜひチェックしてみてください!

意外と簡単?名入れロゴ入稿データ作成方法♪

当店きざむではロゴデータの彫刻も行っています!ですが、ロゴを用意するのが難しいという声もあります…ということで今回はロゴ入稿データの作り方をご紹介します!

目次

  • 入稿を知ろう!
  • データを作る準備をしよう!
  • データを作ってみよう!
  • さいごに
  • 入稿を知ろう!

    原稿を作り、それを印刷所などへ渡すことを入稿といいます。

    きざむではデータ入稿が可能となっており、データを送って頂くことでそのデータの通り商品に彫刻することができます。

    きざむのデータ入稿が可能な形式はフォトショップ(psd)、イラストレーター(ai)、jpgファイルです。それでは順に説明していきます。

    まずフォトショップ(psd)です。PhotoshopというのはAdobeという会社が開発している写真編集ソフトで、主にそのソフトで扱われる形式です。拡張子はpsdとなります。

    次にイラストレーター(ai)です。Illustratorは同じくAdobeが開発しているソフトで、主にそのソフトで扱われる形式です。拡張子はaiです。

    最後にjpgです。jpgは一般的な画像データに使用されている拡張子です。スマートフォンなどで撮影した写真も特に設定していなければjpgになっているはずです。

    当店では上記3形式での入稿を受け付けており、図案をいただいた後にモノクロ2階調のデータへ変換します。
    モノクロ2階調というのは白か黒しか存在しないデータであり、黒いところを彫り、白いところを残すことで図案を商品に彫刻します。通常は当店にて変換させていただきますが、こだわり派の方々のために今回はそのやり方をお伝えします!

    データを作る準備をしよう!

    PhotoshopやIllustratorなどの高価なソフトを画像をモノクロにするために購入するのはちょっと…と誰でも思いますよね。そこで今回はGIMPというフリーソフトを使ってモノクロ2階調のpsdファイルを作りたいと思います。

    ※ここから先はwindowsのパソコンを使用したやり方になります。また、予め元となる大きめのロゴ写真をご用意ください。

    まずはGIMP公式サイトのDOWNLORDと書いてあるボタンをクリックします。
    次のページで、Download GIMP ~~ directlyと書いてあるボタンをクリックし、ダウンロードします。

    完了したらダウンロードしたファイルを開いてインストールしましょう。途中でLanguage(言語)の選択画面が出てくると思いますが、Englishのままで大丈夫です。

    インストールが完了したらGIMPを起動してください。自動で日本語になっていると思います。これで準備完了です。

    データを作ってみよう!

    GIMPに変換したい写真をドラッグ&ドロップしてください。

    すると、画像がGIMPに読み込まれ、表示されると思います。ここからロゴを白黒にしていきます。

    画面上部のメニューにある「色(C)」の中にある「しきい値(T)」をクリック。

    早速ロゴが白黒になりました。
    「しきい値」は白と黒の境目を調整できる機能です。
    ここで自動調整を基準に自分で調整したい場合は白黒のグラデーションになっているバーの下にいる黒い▲を左右に動かすことで微調整できます。
    調整が完了したら、しきい値のウインドウのOKボタンをクリックしてください。

    ※この時点でロゴの曲面が大きくガタガタになってしまう場合は大きさが足りていない、元のロゴの色が薄すぎる、背景色が濃すぎる、図案が複雑すぎるなどの可能性があります。入稿前に当店へご相談ください。

    拡大してみると白と黒になっているのがよく分かると思います。

    調整が済んだら保存したいのですが、実はこのまま保存してしまうと白と黒の間の色が勝手に作られてしまうため、色を白黒で固定します。

    画面上部のメニューにある「画像(I)」の中にある「モード(M)」の中の「インデックス…(I)」をクリック。

    インデックスカラーに変換というウインドウが表示されますので、カラーマップの「Use black and white(1-bit)palette」にチェックを入れて「変換(O)」をクリック。

    これで完全に白か黒しか存在しないデータになりました。

    次にpsd形式で画像を保存します。
    画面上部のメニューにある「ファイル(F)」の中にある「Export As…」をクリック。

    「画像をエクスポート」というウインドウが立ち上がります。
    まずデータの保存先を自分自身で分かる場所(デスクトップがおすすめです)に設定。

    そして、次に保存形式を設定します。「ヘルプ(H)」の上にある「+ファイル形式の選択(T)」をクリックすると保存する形式が選べます。
    この中からファイル形式「Photoshop 画像」の拡張子「psd」を選択して右下の「エクスポート(E)」をクリックしてください。

    これで白黒ロゴのpsdファイルを作ることができました。

    さいごに

    今回は無料で使えるGIMPでロゴを白黒にする方法をご紹介しました。
    あくまで当店での入稿の場合で、しかも必ずやらなければならない事ではありませんが、自分で調整したい方の役に立てば幸いです。

    きざむでは今回ご紹介したようにロゴなどの入稿に対応しております。
    データづくりに不安があれば対応いたしますのでお気軽にご相談ください!

    ギフトに日本の二大筆記具ブランド!それぞれの歴史や特色もご紹介。

    前回は外国のブランドCROSS、PARKER、WATERMANをご紹介しました。
    どれも高いクラフトマンシップをもったブランドでしたが、日本のブランドも負けてはいません!今回は国内の2大筆記具ブランドをご紹介します。

    目次

  • 国産万年筆の元祖 PILOT
  • 国産鉛筆の元祖 三菱鉛筆
  • さいごに
  • PILOT[パイロット]

    パイロットは純国産万年筆を生み出した日本の総合文具ブランドです。
    「消せるボールペン」フリクションブランドでも世界的に知られています。

    PILOTの歴史

    東京商船大学出身で同校の教授であったPILOT創始者の1人である並木良輔は、製図の際に烏口を使用していたのですが、ペン先の減りが早く、何度もインクを付けなければならないところを不便と感じていました。もっと便利にならないかと考えた末、1909年、軸にインク貯蔵機能を持った「並木式烏口」を開発し特許を取得します。

    その後、烏口よりも万人に使われている便利なペンとして万年筆に興味を持ち、教鞭を取りつつ万年筆のペン先開発を始めました。減りやすいペン先をどんな素材で作るかを考え、北海道で天然イリドスミン鉱石を見つけ6年かけて加工に成功します。が、ペン先完成間近というところで研究資金が底をつきます。

    そこで手を差し伸べたのが、もう1人のPILOT創始者である和田正雄です。並木と和田は東京商船大学の旧友であり、和田は実業家でした。膨大な資金援助を受けた並木は世界に誇る純国産金ペンを完成させました。それを見た和田は当時行っていた事業をやめ、並木とともに万年筆事業をすることに決めます。

    1918年、2人は東京日本橋に株式会社並木製作所を設立。船舶用語で水先人を表し、業界を先導する意味を込めた「パイロット」と沈まない不屈の精神を表す「浮き輪」を商標に、純国産万年筆の生産販売を始めました。

    ※このときライバル企業のセーラー万年筆が先に船に関係する名前を付けており、パイロットという名前はその対抗意識の表れともいわれています。

    1925年に堅牢性の高い漆を使用したペン軸「ラッカナイト」を開発し、日米で特許を取得します。そしてラッカナイト軸に日本の伝統工芸である蒔絵を施した万年筆が誕生します。

    翌年の1926年、のちの人間国宝である蒔絵師の松田権六氏をはじめ多くの作家を招き、蒔絵万年筆の製作にかかります。その作家集団はのちに「国光会(國光會)」と呼ばれ、世界に誇る蒔絵を現在まで受け継いでいます。

    同年、並木と和田は海外を視察し、ニューヨーク・ロンドン・上海・シンガポールに支店と販売拠点を開設。また、欧米への蒔絵万年筆の輸出を開始しました。その実用性と美しさから世界各国で注目を集めます。

    1927年、シャープペンシルの製造と販売を開始。

    1930年、イギリスを代表する高級ファッションブランドであるダンヒル社と欧州地域の販売代理契約し、「ダンヒル・ナミキ」が誕生。パイロットの評価は世界的に揺るぎないものとなりました。

    1938年、社名を「パイロット萬年筆株式会社」に変更します。

    1960年頃には油性マーキングペンや高級ボールペンを製造販売。1963年には世界初のキャップレス万年筆を開発、販売し、翌年パリで開かれた国際ギフトフェアで最優秀オスカー賞を受賞します。

    その後はボールペンにも力を入れるようになり、耐摩耗性に優れるステンレスチップの製造を開始。また、1965年にはステンレスチップを使用した世界初のボール径0.5mm極細字用ボールペンの製品化に成功。

    翌年1966年、ホワイトボードとホワイトボードマーカーの国内初の製造販売を開始。万年筆メーカーから総合筆記具メーカーへと着実に進化していきました。

    その後、現代の日本人にあった日本の文字のための万年筆である「カスタム」シリーズや、水性ボールペン、磁気による筆記を可能とするパネル、ボールペンとシャープペンシルが1本になった多機能筆記具、ゲルインクボールペンなど多数の商品を開発し販売してきました。

    そして1989年、社名を「株式会社パイロット」に改称します。海外拠点を更に増やし、2002年には株式移転により「親会社となるパイロットホールディングス」を立ち上げ、2003年に併合し、「株式会社パイロットコーポレーション」となりました。

    2006年、こすると消えるボールペンでおなじみの「フリクションボール」が発売されました。2008年にはなめらかに書ける低粘度油性ボールペン「アクロボール」が発売されます。

    そして2018年には創立100周年を迎えました。

    パイロットの特色

    パイロットは万年筆から始まり、総合筆記具メーカーとなるまでに様々な副産物も生み出しています。ペン先に用いたレアメタル加工技術から宝飾製品や、幼児玩具のメルちゃんシリーズ、産業資材など筆記具・文具のみならず様々な分野で活躍しています。

    また書くことにこだわりをもった会社ということもあり、ペン習字通信講座なども行っています。

    ギフトとしては万年筆の老舗であり、また高級ボールペンも昔から手掛けていたため、万年筆、ボールペン共に低価格なものが主流となった今でもそのクオリティは成熟し研ぎ澄まされたものを感じます。また、日本の言葉を綴るためにつくられたモデルも存在し、海外にもブランドが浸透しているので日本人はもちろん海外の方へのジャパニーズギフトとしても贈りやすいのではないでしょうか。

    PILOTのペンはこちら

    三菱鉛筆[みつびしえんぴつ]

    三菱鉛筆は日本で初めて国産鉛筆を生み出した総合文具メーカーです。

    三菱鉛筆の歴史

    三菱鉛筆創業者の眞崎仁六は1878年にパリで行われた万博で鉛筆というものを初めて目にし、大変感動しました。そして鉛筆を日本でも再現しようと様々な研究と努力を重ね、ついに日本初の鉛筆工業生産に成功しました。

    1887年、現在の新宿区に眞崎鉛筆製造所を創業。

    1901年には初の国産鉛筆「局用鉛筆」を今の総務省・日本郵政・NTTグループである逓信省の御用品として採用されました。そして局用鉛筆の硬度は1号・2号・3号の3種類があったことと、眞崎家の家紋がミツウロコであったことを合わせて図案化し、三菱のマークが生まれました。三菱のマークであるスリーダイヤと「三菱」という商標は1903年に商標登録され、三菱財閥が商標登録する10年前には既に三菱(鉛筆)が存在していたことになります。

    ※三菱鉛筆と三菱財閥(三菱グループ)は別の会社です。

    この後、2度に渡る世界大戦の中、今まで輸入していた鉛筆の供給が止まったため、鉛筆は国内メーカーが供給源となり、三菱の他にも多数の会社が鉛筆を製造しました。終戦後、国内生産された鉛筆を輸出することとなったのですが、一部の業者が粗悪な品質の鉛筆を生産していた影響で海外での日本製鉛筆の評判は地に落ちてしまいます。

    1952年、三菱は三菱鉛筆へと社名を変えました。そして1953年に鉛筆の海外視察ということで欧州へと旅立った三菱鉛筆技術部長の数原洋二は現地で日本製鉛筆の評判の低さを知ることとなります。この経験から「名実ともに日本の鉛筆が海外から評価されるためには、輸入品の影響から脱したオリジナリティのある高級鉛筆を開発しなければならない」と強い決意を抱きました。またそれに加え、一番の競合メーカーであるトンボ鉛筆の「ホモ」が三菱の鉛筆よりも1本10~20円近く高いものであっても売れていたことから「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもと、品質の高い高級鉛筆の開発を開始します。

    「Bの黒さでHの濃さ」の「世界一の鉛筆」を目指し、粘土の微粒子化の高い技術を活かして、黒鉛と粘土の粒子をより細かく均一にする技術を確立するなど、約5年に渡る開発を重ね、また本体を形成する木材も一から選定し直し、かつてないなめらかな書き味の鉛筆が完成しました。

    1957年、本体が決まり、次はデザインということで日本の生活デザインの父とも呼ばれる秋岡芳夫氏をメンバーに加え、輸入品と並ぶ1本50円という価格や、どこともかぶることのない本体のえび茶色、プラスチック製のダース箱といった売り方とuniqueを由来とした「uni」という名称が決まりました。

    そして1958年、コーヒー1杯が50円の時代。三菱鉛筆はその1本50円という価格から不安を抱え需要が限られると見込み製図用鉛筆として売り出すのですが、それとは裏目に爆発的な人気を呼びました。1960年頃の高度経済成長の追い風も受け発売から6年で予定販売数の10倍以上の大ヒットとなりました。

    その後シャープペンシルやボールペンが登場し、1965年をピークに国内の鉛筆生産数は減少していきましたが、uniの名称は60周年を迎えた現代にも引き継がれています。そして時代に合わせ三菱鉛筆もペンを開発します。ポスカやピュアモルト、クルトガ、ジェットストリームなどを次々に生み出し今に至ります。

    三菱鉛筆の特色

    「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもとに今でも製品の開発をしています。
    近年のヒット商品である2006年発売の低粘度油性ボールペンのジェットストリームは、筆圧が弱く、油性ボールペンが苦手な開発担当者が軽く書けるボールペンを目指して考案し、ペン先の摩擦係数を下げるためにインクの素材を10000通り以上配合するなど1からベストな配合を探してそれに合わせたチップを開発。培ってきた技術がありながらも最高の品質を目指すならイチからでも作る。そういったところが鉛筆を開発していた時代から受け継がれる三菱鉛筆らしさではないでしょうか。

    品質はもちろんのこと、実用性もしっかり考え開発されているので、ギフトとして贈る際も相手が社会人であったり、日常生活で日々使ってほしいような場合にはぴったりですね!

    三菱鉛筆のペンはこちら

    さいごに

    今回は国内筆記具ブランドということでPILOTと三菱鉛筆をご紹介しました。どちらも夢を追いかけ想いを追求しそれが認められて成長した会社でしたね。
    国産である安心感や、実用性などを求めるギフトの場合は国産ブランドを選んでみてはいかがでしょうか。

    きざむでは今回ご紹介した国産2ブランドの他にも多くの国内外ペンブランドを取り扱っており、またすべての商品に名入れができます。
    また、ペンだけでなく名刺入れなどを組み合わせたギフトセットもございます。
    ぜひチェックしてみてください!

    ギフトにぴったりの海外ペンブランド3選!それぞれの歴史や特色などもご紹介。

    ボールペンをギフトに選ぶとき、少し良いものをと海外のブランドペンを考える方も多いと思います。そこで、ギフトによく選ばれるボールペンの海外ブランドとその歴史や特色についてご紹介していきます。

    目次

  • アメリカの老舗ブランドCROSS
  • 英国王室御用達の筆記具ブランドPARKER
  • 万年筆に革命を起こしたパリブランドWATERMAN
  • さいごに
  • CROSS[クロス]

    クロスは米国で最も長い歴史を誇り、機能の分野で26以上の特許を取得し筆記具に革命的な影響を与えたブランドです。

    CROSSの歴史

    1846年、英国でペンシルを製造していたリチャード・クロスとエドワード・W・ ブラッドバリーはアメリカに渡り事業を開始。当初は壮麗な装飾を施した金銀のペンシル用ホルダーを製造していました。
    また、創業の1846年は後にCROSSに大きな影響を与えるリチャード・クロスの長男、アロンゾ・タウンゼント・クロスが生まれた年でもあります。
    1873年、アロンゾが初の特許を米国で取得しペンシルケース、ペンホルダーを発明します。
    1880年代にかけては、望遠鏡のように伸縮自在な「望遠鏡式ペンシル」や、ボールペンの先駆けとなる「スタイログラフィックペン」、シャープペンシルの原型となる「繰り出し式ペンシル」を発明し、米国で26、英国で7つの特許を取得しました。
    1880年、ロードアイランド州に蒸気エンジンを採用した工場を設立。
    1889年、CROSS初の万年筆の製造。その精巧なデザインから比類ないという意味のPeerlessと名付けられアメリカで大ヒットします。
    1916年、アロンゾが引退。そのため、2代に渡りCROSSに従事していたボス家のウォルター・R・ボスがCROSSを買収。ボス家はその後のビジネスを引き継ぎクロスはさらに洗練されたデザインの筆記具を次々に開発していきます。
    1946年、クロスの代表的商品「センチュリー」が登場。その細身でエレガントなフォルムと円錐形のコニカルトップはその後のCROSS製品のシンボルとなります。
    1949年には使用年数にかかわらず生涯筆記具の基本機能を保証する「機構上永久保証制度」を導入し。高い品質を象徴する制度として現在にも引き継がれています。
    1970年には初の海外販売拠点として日本法人を設立。それ以降クロスは世界各局に拠点を広げていきました。
    2015年、創業170周年を控えたCROSSはブランディングを刷新します。ブランドロゴをブラックとゴールデンイエローを基調とし、ライオンをシンボルとしました。
    2016年、創業170周年を迎え、世界140か国でアメリカを代表する筆記具メーカーとして愛されています。

    CROSSの特色

    CROSSの特徴は、なんといっても機構上永久保証制度ではないでしょうか。品質に自信をもち、優れた技術をペンに注いできた高いクラフトマンシップの表れとも言えます。
    そして、CROSSを代表する機構として「セレクチップローラーボール」というテクノロジーがあります。これは対応モデルのペンに内蔵されているリフィルを変えることによりペン先の好みを選べるというものです。コーポレートギフトとして親しまれていたという歴史もあり、「セレクチップローラーボール」にはギフトとして相手の好みを考え選び、贈る楽しさも込められています。

    最近ではオバマ前大統領がCROSSのペンを愛用していたということで知られています。またトランプ大統領も署名に使用しており、ポーラス芯を用いて力強いサインをしています。
    実用性の高さなど贈ったあとにも使い方など考えて楽しめるペンギフトとしてCROSSはおすすめです。

    CROSSのペンはこちら

    PARKER[パーカー]

    パーカーはアメリカで生まれ、イギリスでエリザベス女王とウェールズ公チャールズ皇太子から「ロイヤルワラント」の称号を授かった英国王室御用達の筆記具ブランドです。

    PARKERの歴史

    1888年、創業者であるジョージ・サッフォード・パーカーがPARKERを設立し、翌年から万年筆の販売を開始しました。
    1894年、万年筆のインク漏れを防止するシステム「ラッキー・カーブ」を発明し、筆記具業界に飛躍的な進歩をもたらしましす。
    1914年、第一次大戦中には水に浸すと固形インクが溶け、書けるようになる「トレンチペン」を開発し軍用品としてアメリカ旧陸軍省へ供給。
    戦後の1921年にはフラッグシップモデルの万年筆「デュオフィールド」を発売。当時は珍しかった色鮮やかなオレンジ色のカラーから「ビッグレッド」とも呼ばれました。
    1945年、第二次世界大戦が終結。ダグラス・マッカーサーが日本の降伏文書の調印に「デュオフォールド」を使用しています。
    1954年、パーカー初のボールペン「ジョッター」が生まれ、1957年にはPARKERを象徴する矢羽クリップが正式にブランドアイコンとなりました。
    1962年、ヨーロッパ本部がロンドンに置かれていることもあり、エリザベス女王から「ロイヤルワラント」の称号を授かり、英国王室御用達の筆記具ブランドとなります。
    1987年、イギリス資本が入ったことにより、本部がイギリスに移転。イギリスの会社となりました。
    1990年、ウェールズ公チャールズ皇太子からパーカー2つ目となる「ロイヤルワラント」の称号を授かります。
    1993年にはアメリカにある世界最大の一般消費財メーカーであるP&G傘下のジレット社に買収されます。
    2000年にはニューウェル・ラバーメイド・グループのオフィス用具部門の世界最大の筆記具ブランドグループ「サンフォード」の傘下となり、2009年にはイギリスにある工場が閉鎖され、生産拠点がフランスとなりました。

    PARKERの特色

    PARKERは「優れたペンを作り上げることは常に可能である」というジョージ・サッフォード・パーカーの言葉のもとに革新的な筆記具を作り続けています。大企業の傘下となった今でもPARKERブランドのクオリティ(品質)、クラフトマンシップ(細部へのこだわり)、イノベーション(革新)は引き継がれており、英国王室に認められた証であるロイヤルワラントを保持し続けているのが何よりの証明です。
    デザイン面ではそのシンプルで美しいデザインに加え、ブランドアイコンである矢羽クリップにより胸ポケットに挿してあってもひと目でPARKERだとわかります。
    創業から130年以上経った現在でも「世界で最も愛されているペン」として世界中で親しまれており、日本でも海外ブランドのペンといえばPARKERをイメージする方も多いです。
    ギフトに贈るペンに迷ったらPARKERを選べば間違いありませんね。

    PARKERのペンはこちら

    WATERMAN[ウォーターマン]

    WATERMANは世界で初めて毛細管現象を利用したペン先を開発し万年筆に革命を起こしたメーカーです。

    WATERMANの歴史

    ニューヨークで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンは、とある大口契約を交わす際にペンのインク漏れが原因で契約を逃していまいます。この経験から1883年、現代の万年筆にも受け継がれる「毛細管現象を応用した万年筆」を世界で初めて開発することとなります。
    1884年、特許を取得しIdeal Pen Companyを創業。1888年に社名をL.E.WATERMANへ変更します。
    1895年、丸善(現、丸善雄松堂)がL.E.WATERMANの万年筆輸入販売を開始。現在主流の泉式万年筆販売としては日本で初めての流通となります。
    1899年、「スプーン・フィールド」供給システムを開発。このシステムによりインク漏れを防ぐことが可能となります。
    1900年、「L.E.WATERMAN」のペンがパリ国際博覧会で金賞を受賞。フランスでの知名度が高まりました。
    1904年、世界初のクリップ付きのキャップを開発。インク漏れが減ったことでペンを携帯できるようになります。
    1926年、L.E.WATERMANの代理店であるJules Isidore Fagardがフランスに「Jif-WATERMAN」を設立。同時にフランスでもWATERMANの製作が開始されます。
    1927年、「Jif-Waterman」の技術者であったM.Perraudがガラス製のインクカートリッジを開発。
    1954年、アメリカ法人であるL.E.WATERMANが倒産。残されたフランス法人がメインとなります。ここからのWATERMANは現代までフランスの会社として「フランスの誇り」を大切にしており、ブランドの根源をパリとしています。
    また、ブランドの目指す場所も当初の「インクが漏れないペン」から「ペンを自己表現のツールへと昇華」へシフト。フランス人工業デザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用するなどパリの豊かな文化を取り入れ、エレガントなペンを次々と世に送り出してきました。
    この後、PARKERと同じくアメリカの世界最大の筆記具ブランドグループ「サンフォード」の傘下となるのですが、フランス、パリブランドの誇りを持ち続け、今もすべてのペンをフランスで製作しています。

    WATERMANの特徴

    アメリカで生まれ、パリで育ち、今はすべてのペンがフランス製のウォーターマン。「ライティング・ジュエリー」と称されるエレガンスでラグジュアリーなデザインは万年筆だけでなくボールペンにも取り入れられています。
    デザイン面の他にも、現代の万年筆にも取り入れられている毛細管現象応用技術やクリップ付きキャップ、インクカートリッジなど現代の万年筆の基礎を築き上げたという点でもWATERMANというブランドはとても価値の高いものです。
    上質さ、高級感に重点を置いたペンギフト選びであれば、一番におすすめしたいブランドです。

    WATERMANのペンはこちら

    さいごに

    今回は海外筆記具ブランドということで他にもご紹介したいブランドはあったのですが、まずは代表的なCROSS、PARKER、WATERMANをご紹介しました。
    それぞれ違ったクラフトマンシップのもとに魂を込めてペンを作っています。ギフトとして選ぶときも各ブランドのことを少し意識して贈ると、更に気持ちがこもったギフトになるかもしれませんね。

    きざむでは今回ご紹介した3ブランドの他にも多くのペンブランドを取り扱っており、すべての商品に名入れができます。
    また、ペンだけでなく名刺入れなどを組み合わせたギフトセットもございます。
    ぜひチェックしてみてください!

    最近話題のハーバリウムギフト!貰ったらどうする?

    ハーバリウム

    母の日や敬老の日などでハーバリウムをよく見かけるようになりました。「貰ったけどこれは一体何?」と思う方も多いのではないでしょうか。そこでハーバリウムとは何なのかをご紹介していこうと思います。

    目次

  • 最近よく聞くハーバリウム
  • ハーバリウムの魅力
  • 長持ちさせる方法
  • ハーバリウムは枯れる?
  • ハーバリウムの処分方法
  • 瓶だけとっておきたい
  • 遠方へ贈る際の注意
  • 最近よく聞くハーバリウム

    ハーバリウム(herbarium)は植物標本集という意味です。
    最近では乾燥させた草花やプリザーブドフラワー、その他装飾を専用のオイルに沈めたインテリアとしてよく見かけるようになりました。
    生花と違い、お手入れ不要で長期間楽しめるお花ということで人気があります。

    ハーバリウムの魅力

    なんといっても美しい見た目ではないでしょうか。
    液体に浸っていることにより乾燥したドライフラワーやドライフルーツにもみずみずしさが宿り、光が当たると透明感も際立ちます。インスタグラムなどでも写真映えしますね!
    そして気に入ったものが売ってなければ自分で作れちゃうのも魅力のひとつ。最近は道具が揃ったキットもあるようです。

    長持ちさせる方法

    ギフトとしてもよく贈られるようになったハーバリウム。インテリアとして飾るときにひと工夫することでより長持ちさせることができます。
    それは、直射日光を避けることです。

    ハーバリウムに入っているお花は紫外線に当てすぎると日に焼けて劣化してしまいます。着色されていることも多く、色が抜けてしまうことにも繋がります。
    そして収れん火災を防ぐという意味でも直射日光は避けてください。オイルは引火性なので高温多湿になる場所や火気などの近くに飾るのも避けましょう。

    また、オイルの質によっても持ちは変わってきますので、購入する際は信頼できるショップを選びましょう。上手に飾れば最長1年程度楽しむこともできますよ。

    ハーバリウムは枯れる?

    長期間楽しめるとはいえ、完璧に管理しても少しずつ劣化するものなのでいつかは枯れてしまいます。
    枯れると言っても判断は飾っている本人によりますが、オイルの変色であったり中の草木から色が滲み出たり、飾っていてあまりきれいではなくなったと感じたら枯れたと判断して処分してしまったほうがいいかもしれません。

    ハーバリウムの処分方法

    いざ処分するとなった時、どうしていいかわからないですよね。処理の方法はオイルの引火点によって異なります。
    通常市販品に使用されているオイルはシリコンオイルが多く、引火点が300℃以上のものがほとんどです。この場合は非危険物として扱われるので天ぷら油などと同じく紙に吸わせて可燃ごみとして捨てることができます。

    しかし、中にはミネラルオイル(流動パラフィン)が使用されているものがあります。ミネラルオイルは引火点が高いものと低いものがあり、引火点が250℃未満のオイルは第4石油類となり消防法上で危険物に指定されています。この場合はお住まいの自治体に問い合わせて適切な処理をお願いします。引火点250℃以上のものであればシリコンオイルと同じく紙に吸わせて可燃ごみでOKです。

    ちなみに、きざむで扱っているハーバリウムはすべて引火点250℃以上のオイルを使用しておりますのでご安心ください。

    瓶だけとっておきたい

    きざむで取り扱っている名入れハーバリウムは瓶に彫刻を施しており、そういったものは瓶だけとっておきたいという方も多いのではないでしょうか。

    使用されているオイルにもよりますが、ミネラルオイルの場合は中性洗剤でオイルを洗い落とすことができます。シリコンオイルの場合は専用のクリーナーを使うことできれいにすることができます。

    遠方へ贈る際の注意

    遠方の方へハーバリウムを贈る際には少し注意が必要です。
    ハーバリウムに使用されているオイルは引火性のため飛行機に乗せることができません。遠方へお届けする際には航空便に対応してもらえないことも考えて到着日まで余裕を持たせましょう。


    難しいお手入れ不要で長く楽しめるハーバリウム。
    様々なテイストのものがあるのでお祝いに贈りやすいですね。
    もうすぐクリスマスや来年になれば母の日など大切な方へ贈ってみてはいかがでしょうか。
    きざむでは名前やメッセージを入れられるハーバリウムを取り扱っています。
    是非チェックしてみてくださいね!

    きざむの名入れができるハーバリウムはこちら