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【2月の誕生花一覧】ギフトにぴったりな花言葉も紹介

【2月の誕生花一覧】ギフトにぴったりな花言葉も紹介

お花好きな方でなくても、きっと一度は聞いたことがある「誕生花」。誕生花を使った花束や、誕生花をモチーフにしたアイテムを誕生日プレゼントに贈る方も多いと思います。しかし、一般的に「誕生花」として扱われているものの中には、贈り物に適さない残念な花言葉を持つものもあるのをご存じでしょうか。

今回、誕生花や花言葉に関する複数の書籍の中から、ギフトにぴったりな花言葉を持つものを厳選してまとめました。2月生まれの方へ贈る誕生花をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

2月の誕生花一覧

2月全般の誕生花:オオイヌノフグリ

2月全般の誕生花:オオイヌノフグリ

2月全般の誕生花は「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」。実の形が「犬のフグリ(陰嚢)」に見えるイヌノフグリに似ていて、かつイヌノフグリより大きいからという理由で名付けられました。しかし、別名で「ホシノヒトミ(星の瞳)」とも呼ばれるように、小さく可愛らしい花を咲かせます。

学名の「Veronica(ベロニカ)」が、処刑場に向かうイエスに献身的に仕えたという聖女ベロニカと同じであることから、花言葉もそれにちなんだものが付けられました。

オオイヌノフグリの花言葉
「信頼」「忠実」「清らか」

1日の誕生花:ボケ

2月1日の誕生花:ボケ

2月1日の誕生花は「ボケ(木瓜)」。平安時代に中国から渡来しました。ウリに似た実がなることから「木瓜(モケ)」と呼ばれ、これがなまってボケという花名になりました。ひと枝に紅白の花が咲く品種もあり、おめでたい席で重宝されています。

中国では「放春花(=春をいち早く作りだす花)」と呼ばれており、花言葉の「先駆者」「早熟」はこれにちなむものです。「妖精の輝き」は、葉より先に花がつく神秘的な様子から付けられました。

ボケの花言葉
「先駆者」「早熟」「妖精の輝き」「魅力的な人」

2日の誕生花:スノードロップ

2月2日の誕生花:スノードロップ

2月2日の誕生花は「スノードロップ」。ふっくら丸みを帯びたしずく型の白い花を咲かせます。春を告げる花であると同時に、ヨーロッパでは聖書に関わりのある花としても知られています。

エデンの園を追われたアダムとイヴに冷たい雪が吹き付けるのを見て、あわれに思った天使が雪のしずくを花に変えました。そして「冬のあとはやがて春がやってくる」と言って慰めたという伝説があり、「希望」「慰め」の花言葉はこれにちなむものです。

日本ではあまりなじみがない行事ですが、2月2日の「キャンドルマス(聖燭節)」で聖母マリアにささげる花としても親しまれています。また、スコットランドでは年越し前にこの花を見つけると、翌年は一年中幸せに恵まれるという言い伝えもあるようです。

スノードロップの花言葉
「希望」「慰め」「恋の最初のまなざし」「初恋のため息」

3日の誕生花:セツブンソウ

2月3日の誕生花:セツブンソウ

2月3日の誕生花は「セツブンソウ(節分草)」。その名の通り、節分の頃に咲くお花です。自生種は関東以西の石灰岩地によく見られますが、乱獲や環境破壊の影響により、現在では絶滅が心配される希少植物となってしまいました。

白く見えるのは、実は花びらではなく「萼(がく)」。本当の花びらは中心にある蜜腺状の黄色い部分という興味深い形をしています。

セツブンソウの花言葉
「気品」「光輝」

4日の誕生花:ブルーデージー

2月4日の誕生花:ブルーデージー

2月4日の誕生花は「ブルーデージー」。学名の「Felicia(フェリキア)」はラテン語の「幸福な」「恵まれた」の意味から派生したと言われており、花言葉もこれが由来です。

別名で「ブルーマーガレット」「ルリヒナギク(瑠璃雛菊)」とも呼ばれます。

ブルーデージーの花言葉
「協力」「恵まれている」

5日の誕生花:カンガルーポー

2月5日の誕生花:カンガルーポー

2月5日の誕生花は「カンガルーポー」。「paw(ポー)」は、爪のある動物の足という意味。その独特な見た目がカンガルーの前足のようだということで名付けられました。花言葉の多くも、そのユーモラスな雰囲気から付けられたのでしょう。

また、カンガルーポーは12月4日の誕生花でもあります。

カンガルーポーの花言葉
「不思議」「驚き」「陽気」「あなたはみんなを楽しませる」「可能性」「分別」

6日の誕生花:ギョリュウバイ

2月6日の誕生花:ギョリュウバイ

2月6日の誕生花は「ギョリュウバイ(御柳梅)」。ウメに似た赤やピンクの小花を咲かせます。マオリ語では「マヌカ」と呼ばれ、近年健康食品として人気を博している「マヌカハニー」は、この花から採れた蜂蜜のことです。

花言葉の「克己(こっき)」は、自分の欲望や邪念に打ち勝つという意味。目標に向かってストイックにがんばっている方にぴったりの言葉です。

ギョリュウバイの花言葉
「克己」

7日の誕生花:オウバイ

2月7日の誕生花:オウバイ

2月7日の誕生花は「オウバイ(黄梅)」。ウメに似た黄色い小花を咲かせることからこの名が付きました。原産地の中国では、オウバイが咲くと春になることから「ゲイシュンカ(迎春花)」と呼ばれています。

別名で「キンバイ(金梅)」とも言い、美しさにかけてはウメに勝るとも劣りません。

オウバイの花言葉
「控えめな美」

8日の誕生花:ユキノシタ

2月8日の誕生花:ユキノシタ

2月8日の誕生花は「ユキノシタ(雪の下)」。花名の由来は、雪の下でも枯れずに葉を広げるからという説と、下に伸びる花びらが舌を思わせ「雪の舌」になったという説があります。

葉には解熱・消炎作用があり、古くから熱やひきつけ・しもやけ・やけどなどの治療に用いられてきました。花言葉の「深い愛情」などは、その薬効にちなみます。

ユキノシタの花言葉
「深い愛情」「博愛」「恋心」「好感が持てる」

9日の誕生花:ギンバイカ

2月9日の誕生花:ギンバイカ

2月9日の誕生花は「ギンバイカ(銀梅花)」。ウメのような形の純白の花を咲かせることから名付けられました。

花言葉の「高貴な美しさ」は、ギリシャ神話で美と愛の女神とされるアフロディーテの頭上を飾っていたという言い伝えから。結婚式の装飾やブーケに使われることも多く、これが「愛」「愛のささやき」という花言葉の由来です。

ギンバイカの花言葉
「高貴な美しさ」「愛」「愛のささやき」

10日の誕生花:ネコヤナギ

2月10日の誕生花:ネコヤナギ

2月10日の誕生花は「ネコヤナギ(猫柳)」。銀白色のフサフサとした愛らしい花穂がネコのしっぽのようだということからこの名が付きました。

別名で「エノコロヤナギ(狗尾柳)」ともいい、これは犬の子(エノコロ)のしっぽに見立てたものです。

ネコヤナギの花言葉
「素直」「率直」

11日の誕生花:イベリス

2月11日の誕生花:イベリス

2月11日の誕生花は「イベリス」。こんもりと咲く姿が砂糖菓子のようで、甘い香りもすることから「candytuft(お菓子の束)」という英名が付いています。

花言葉の「心をひきつける」は、ヒマワリなどと同じように太陽に向かって伸びる性質(=向日性)が強いことが由来。「初恋の思い出」「甘い誘惑」は、その可愛らしい見た目と甘い香りにちなむものです。

また、イベリスは3月22日の誕生花でもあります。

イベリスの花言葉
「心をひきつける」「初恋の思い出」「甘い誘惑」

12日の誕生花:ベニバナトキワマンサク

2月12日の誕生花:ベニバナトキワマンサク

2月12日の誕生花は「ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)」。1月13日の誕生花であるマンサクの花は黄色ですが、ベニバナトキワマンサクはその名の通り紅色の花を付けます。

新梢(=新しく伸びた枝)や葉の裏も赤みがかっているため、花が咲くと木全体が赤く見えるのが特徴です。

ベニバナトキワマンサクの花言葉
「私から愛したい」

13日の誕生花:エーデルワイス

2月13日の誕生花:エーデルワイス

2月13日の誕生花は「エーデルワイス」。きらめく星のような形が特徴です。本物を見たことはなくても、歌で名前だけ知っているという方も多いのではないでしょうか。

花名は、ドイツ語の「edel(気高い)」と「weiβ(白)」に由来。今でこそロックガーデンなどでよく見られますが、険しいアルプスの岸壁に咲くエーデルワイスは、かつては摘むことはおろか近づくことも簡単にはできない幻の花だったのです。

エーデルワイスの花言葉
「高貴」

14日の誕生花:シュンラン

2月14日の誕生花:シュンラン

2月14日の誕生花は「シュンラン(春蘭)」。花びらのように見えるのは「萼(ガク)」で、薄緑・赤・オレンジなどの色があります。日本全国に自生しており、洋ランのような華やかさはありませんが、素朴で親しみの持てる風情です。

花は塩漬けにしてお吸い物に浮かべたり、和え物にしたりして食べられます。

シュンランの花言葉
「控えめな美」「素直なしぐさ」

15日の誕生花:ミツマタ

2月15日の誕生花:ミツマタ

2月15日の誕生花は「ミツマタ(三椏)」。枝先が3つに分岐することが名前の由来で、別名で「サキクサ(三枝)」とも呼びます。花言葉の「肉親の絆」は、3つに分かれた枝を親子にたとえたことが由来です。

和紙の原料として栽培されますが、和紙の需要が減少した現在では観賞用としても人気を保っています。

ミツマタの花言葉
「肉親の絆」「意外なこと」

16日の誕生花:カンヒザクラ

2月16日の誕生花:カンヒザクラ

2月16日の誕生花は「カンヒザクラ(寒緋桜)」。葉より先に、緋紅色の花が釣り鐘状に半開してぶら下がるように咲きます。日本でもっとも一般的なソメイヨシノに比べるとずいぶん雰囲気が異なりますが、れっきとしたサクラの一種です。

サクラには種類によってそれぞれ異なる花言葉が付けられています。その他サクラの種類別花言葉についてはこちらをご参照ください。

種類別でわかる桜(サクラ)の花言葉の意味一覧種類別でわかる桜(サクラ)の花言葉の意味一覧
カンヒザクラの花言葉
「善行」

17日の誕生花:ミモザアカシア

2月17日の誕生花:ミモザアカシア

2月17日の誕生花は「ミモザアカシア」。黄色い小花がたくさん寄り集まり、ふんわりとした房状に垂れ下がります。花言葉の「友情」はこの花姿が由来です。「秘密の恋」は、ネイティブアメリカンの男女が愛の告白にこの花を使ったことから。

イタリアでは3月8日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が妻や恋人など身近な女性にこの花を贈る習慣があります。

ミモザアカシアの花言葉
「秘密の恋」「友情」「思いやり」「エレガンス」

18日の誕生花:ムラサキハナナ

2月18日の誕生花:ムラサキハナナ

2月18日の誕生花は「ムラサキハナナ(紫花菜)」。ナノハナに似ていて紫色の花を付けることが花名の由来です。別名は「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」。三国志で有名な諸葛孔明が、兵士の食料とするため出陣先で栽培させたことから「ショカツサイ(諸葛菜)」とも呼ばれます。

花言葉は、そんな諸葛孔明の聡明さにちなんで付けられました。

ムラサキハナナの花言葉
「聡明」「優秀」「知恵の泉」

19日の誕生花:ユーフォルビア

2月19日の誕生花:ユーフォルビア

2月19日の誕生花は「ユーフォルビア」。ユーフォルビア属には2000以上の種があると言われており、花の形や性質はさまざまです。別名の「トウダイグサ(灯台草)」は、草の形が昔の灯台に似ていることから。

花言葉の「協力を得る」は、小さな花が集まって咲く様子から付いたと言われています。

ユーフォルビアの花言葉
「協力を得る」「控えめ」「君にまた会いたい」

20日の誕生花:カルミア

2月20日の誕生花:カルミア

2月20日の誕生花は「カルミア」。淡いピンクに繊細な赤い斑点が愛らしいお花です。花名は、この花を発見したスウェーデンの植物学者ペール・カルムにちなみます。

アメリカ原産のシャクナゲの仲間で、別名は「アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)」。アメリカを代表する常緑低木で、コネチカット州では州花になっています。

カルミアの花言葉
「賞賛」「優美な女性」「神秘的な思い出」

21日の誕生花:ディモルフォセカ

2月21日の誕生花:ディモルフォセカ

2月21日の誕生花は「ディモルフォセカ」。南アフリカ原産で強い日差しを好み、日が当たっているときだけ開花するという性質があります。

草丈に比べて花が大きいため、日当たりの良いところに群植すれば花をいっぱいに咲かせて華やかです。

ディモルフォセカの花言葉
「すこやかな人」「いつも元気なあなた」

22日の誕生花:ローダンセ

2月22日の誕生花:ローダンセ

2月22日の誕生花は「ローダンセ」。細い茎の先にピンクや白の小花を咲かせます。生花のときから乾いた質感で、ドライフラワーによく利用されます。

花言葉の「終わりのない友情」は、乾燥させてもつややかな色が変わらないことが由来です。

ローダンセの花言葉
「終わりのない友情」「温厚」

23日の誕生花:スノーフレーク

2月23日の誕生花:スノーフレーク

2月23日の誕生花は「スノーフレーク」。花言葉は、その清楚な花姿から付けられました。「スノードロップ」と混同されがちですが、スノーフレークの方が草丈が高く、花の形も異なります。釣り鐘型のスノーフレークに対し、スノードロップはしずく型です。

また、スノーフレークは1月23日の誕生花でもあります。

スノーフレークの花言葉
「純粋」「汚れなき心」「純潔」「記憶」

24日の誕生花:アイスランドポピー

2月24日の誕生花:アイスランドポピー

2月24日の誕生花は「アイスランドポピー」。一般的にポピーと呼ばれているのは、このアイスランドポピーのことです。ケシの仲間で、北極探検隊がシベリアで発見したことから「シベリアヒナゲシ」の別名も持ちます。

ギリシャ神話では眠りの神ソムアヌが作った花とされており、花言葉の「眠り」はこれが由来です。

アイスランドポピーの花言葉
「慰め」「眠り」「感謝」

25日の誕生花:クモマグサ

2月25日の誕生花:クモマグサ

2月25日の誕生花は「クモマグサ(雲間草)」。這うように広がった茎が枝分かれし、花径2~3cmほどの小さな花を咲かせます。花色は白~赤までさまざま。

花名は、雲がかかるような高山の岩間に自生することから付けられました。日本では本州中部の北アルプス・白馬岳と御嶽山にのみ分布します。

クモマグサの花言葉
「愛らしい告白」「自信」

26日の誕生花:ミズバショウ

2月26日の誕生花:ミズバショウ

2月26日の誕生花は「ミズバショウ(水芭蕉)」。葉の形が「バショウ(芭蕉)」に似ていて、水辺に生えることが花名の由来です。花びらのように見えるのはサトイモ科特有の「仏炎苞(ぶつえんほう)」という葉の一部で、棒状の突き出た部分に小さく集まっているのが花です。

花言葉の「美しい思い出」は、ミズバショウの花が咲く尾瀬の情景を歌った歌『夏の思い出』にちなむと言われています。

ミズバショウの花言葉
「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」「決心」

27日の誕生花:スミレ

2月27日の誕生花:スミレ

2月27日の誕生花は「スミレ(菫)」。道端や田畑のわき、山地から平地まで幅広く分布するなじみ深い花です。色は紫系統が主ですが、ピンク・黄・白などもあります。

「謙虚」「誠実」の花言葉は、道端でひっそりと咲く奥ゆかしい花姿が由来です。

スミレの花言葉
  • 全般:「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」
  • 白:「あどけない恋」「無邪気な恋」「純潔」
  • 黄:「田園の幸福」「慎ましい喜び」
  • 紫:「貞節」「真実の愛」
  • ピンク:「愛」「希望」

28日の誕生花:ヘリクリサム

2月28日の誕生花:ヘリクリサム

2月28日の誕生花は「ヘリクリサム」。黄金のように輝く姿から、ギリシャ語で「黄金の太陽」を意味する言葉が花名の由来です。一番の特徴は、カサカサと音を立てるくらい水分が少ないこと。ドライフラワーにしても色や形、光沢がそのまま残ることから「永遠の記憶」などの花言葉が付きました。

別名の「ムギワラギク(麦藁菊)」は、その花びらが乾燥した麦藁のようであることにちなみます。また、その独特な硬い質感から「テイオウカイザイク(帝王貝細工)」という一風変わった別名も。

ヘリクリサムの花言葉
「永遠の記憶」「永遠の思い出」「黄金の輝き」「不滅の愛」

29日の誕生花:ワスレナグサ

2月29日の誕生花:ワスレナグサ

2月29日の誕生花は「ワスレナグサ(勿忘草)」。ヨーロッパでは古くから、誠実な気持ちや友情を示す花として親しまれてきました。花名や花言葉は、ドイツの伝説にちなみます。

若い騎士ルドルフは、恋人ベルタのためにドナウ川のほとりに咲く花を取ろうとして、誤って流されてしまいます。ルドルフはその花を恋人に投げ「私を忘れないで」という言葉とともに帰らぬ人となりました。ルドルフの言葉はそのまま花名になり、世界中で「(私を)忘れないで」という意味の名前で呼ばれています。

ワスレナグサの花言葉
「私を忘れないで」「真実の愛」「真実の友情」

(参考文献)
・WRITES PUBLISHING(編), 心がきれいになる 365日誕生花と名言, 株式会社ライツ社, 2017.
・主婦の友会(編), 新装版 誕生花と幸せの花言葉366日, 株式会社 主婦の友会, 2016.
・鈴木路子(監修), 誕生花事典 日々を彩る花言葉ダイアリー, 株式会社 大泉書店, 2010.
・Flower Me(編), 幸せを運ぶ 花言葉12か月, 株式会社 日本文芸社, 2021.
・宇田川佳子(監修), ちいさな花言葉・花図鑑, 株式会社 ユーキャン 学び出版, 2019.
・川崎景介(監修), すてきな花言葉と花の図鑑, 株式会社 西東社, 2021.
・植松黎, 誕生花事典366日, 株式会社 角川書店, 2002.
・二宮考嗣, 美しい花言葉・花図鑑 彩りと物語を楽しむ, 株式会社ナツメ社, 2015.
・学校法人伊東学園 テクノ・ホルティ園芸専門学校(監修),飾る・贈る・楽しむ 花屋さんの花事典, 株式会社ナツメ社, 2016.